スタンプが10個たまればオリジナルのカレータコスを1個プレゼント。スタンプカードの2枚目も10個スタンプがたまればカレータコスを2個プレゼントといった具合です。
これはスタンプカードを作ることでお客さんにメリットがあると同時にもう1つ大事な要素があるのです。
スタンプカードを作るときにお客さんの名前を日本語でカードに書いてあげます。Jamesさんだったら「じぇーむす」と。
するとアメリカ人のお客さんからすると自分の名前を日本語で書いてもらったことで喜んでもらえると同時に、ボクは来店の度にお客さんが持参するカードを見ることで名前が覚えられるのです。
名前を覚えて接客するだけでココロの距離がグンっと近くなり、リピーター率が急激に上がります。
さらにスタンプが10個たまる度にお客さんの写真をとってSNSにアップすれば喜んでもらえるし、たまったスタンプをトラック内に貼ることでスタンプ仲間の友情を深めます

日本人だからこそできるちょっとしたサービスで他のフードトラックとは差別化できるヒミツなのです




