うちで働いてくれて3年になる。
起業当初は売上もないのでバイト代も払えない状態。
そんな様子を察してか
「今日はオレのバイト代はいらないよ!」
と気づかってくれた。
優しい気持ちに感謝したけど、オーナーとしてそれに甘えるわけにはいかないので週末は
「バイトのマテルのバイト代を払うための自分がバイトする」
という早口言葉のような日が続いた。
そんなマテルは少し前に手にしたバイト代で親に時計を買ってあげたんだとボクに言う。ボクが払えるバイト代だから大した金額ではないけど、なんだかこっちが優しい気持ちになれた。
もっと頑張ってLuckDishを少しでも早く一人前にして、こうやってチカラを貸してくれる人を幸せにしよう。
待ってろよマテル





