千里の道も一歩から。 -31ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

今回は拳の加工です。

 

拳については、自作するか

キットのパーツを使うかでかなり悩みました。

 

キットのパーツはZガンダムの世界観に合わせた

秀逸な造形で個人的にもかなり気に入っており

 

自作してもこれ以上のものを作れる自信もなかったので

今回はキットのパーツを加工して使うことにしました。

 

ただ、エッジはタルッタルなので

デザインナイフでカンナかけまくって

出来るだけシャープにしました。

関節も少しでも精密な印象になればと若干削り込んでます。

写真右が加工前、左が加工後。

 

 

 

手の平側

 

 

 

ジャンクの中にスペアのパーツがあったので

握り手は穴を埋めて、サーベルの持ち手は穴を埋めずに

使用することにしました。

 

 

 

 

サーベルの持ち手もシャープに削り込んでおきました。

写真下のライフルの持ち手はそのままだとグリップを

保持できないほどスカスカなので

プラ板を貼って隙間を小さくしておきました。

 

 

 

全ての加工が終わりました。

キットのパーツを加工するだけだからと甘く見ていましたが

思ったより面倒でした。

いつもなら接続をボールジョイントに変更するのですが

今回は前腕に手首を内側に曲げる可動軸がデフォルトで付いているので

キットの構造のまま通常のポリ接続にしました。

 

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

どーもです。

 

今回は肩の続きです。

 

キットのままだと上腕を肩で挟み込む為

合わせ目の処理と塗り分けのマスキングが面倒です。

なので、パーツの分割ラインを変更して

なるべく合わせ目が目立たないようにしようと思います。

 

肩の後面側の出っ張り部分を別パーツ化

 

 

 

 

残りの部分を反対側のパーツに接着して

先に合わせ目を処理しておきます。

その状態で上腕を組み込めるかの確認もします。

 

 

 

問題なく上腕を組込めたので

最後に出っ張り部分を被せました。

これで出っ張り部分の境界ラインが新たな分割ラインになりました。

 

 

 

 

続いて胴体と肩の間にある白いプレートの加工です。

まずは矩形に切り出したプラ板を2枚用意します。

腕の接続軸を接着する位置に小さい穴を開けておきます。

持ち手を付けて斜めに削ります。

 

 

 

斜めに角度を付けたプラ板を白いプレートに接着。

目印の穴を3mmまで拡大。

軸を通して接着します。

 

 

 

 

腕を取付けて位置取りとクリアランスを確認。

大きな問題は無さそうです。

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

どーもです。

 

製作中のZガンダムですが

若干問題が発生しまして

今回はそれを解決しておこうかなと思います。

 

以前上腕を製作した時に

他キットから流用したポリパーツを仕込みましたが

横幅が若干広くて上腕の中に収まらず

合わせ目に0.3mmのプラ板を挟んでいました。

 

 

それが災いして今度は肩の中に上腕が収まらなくなり

隙間が開いてしまうという問題が発生。

 

 

 

 

止む無く肩の接着面にも0.3mmのプラ板を貼ることにしました。

 

 

 

貼り終えました。

 

 

 

 

再度上腕を組み込んで確認。

今度は問題なさそうです。

 

 

 

 

回転方向のクリアランスも確認。

ホントにギリギリな感じですね。

下手したら少し干渉しているかもしれません。

してなくても塗装したら高確率で干渉しそうです。

塗装前に肩の内側を少し削った方が良いかもしれません。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。