千里の道も一歩から。 -17ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

ウェーブライダーの続きになります。

 

機体下面に付くシールドなんですけど

 

既に前後に切り離されていて、前方の赤い部分は

 

プラ板とエポパテ、ポリパテで新造してあったんですが

 

後方の黒い部分はほぼ手付かずの状態だったんで

 

こちらを少しいじってみようかと思います。

 

とりあえず発掘時はこんな状態でした。

上部の突起の部分にプラ板が貼ってあり

少し悪あがきをした痕跡が見受けられますが

それ以外は何もしていない状態です。

 

 

 

このままだと前後長が少し足りなくなりそうなので延長しようと思います。

どこで延長すれば一番違和感を抑えられるかと考えた結果

やはり段差が付いてる部分だろうという事で、ここで一旦切断しました

 

 

 

切断した位置にプラ板を挟んで延長。

思い切ってかなり長めにしてみました。

ここだけ見るとかなり違和感が出てしまっていますが

前側のパーツも相当伸ばしているので

合わせればそこまでおかしくはない・・・と、思います。

その前側のパーツなんですが、写真を撮るのを忘れてしまいまして

お見せできなくて申し訳ありません。

 

 

 

続いて腰部リアアーマーです。

中央のブロックは使えそうになかったので、プラ材等で新造しました。

左右のブロックについては背面とのつながりに合わせて

上部を少し形状変更しています。

 

 

 

一旦左右ブロックを外して、フンドシパーツとの位置関係を決めます。

今回はWR形態限定なので腕や頭のスペースは完全に無視して

可能な限り前後幅を詰めることにしました。

 

 

左右のブロックを再度仮付けして全体のバランスを確認します。

左右ブロック裏側にガッツリ開いた肉抜きはポリパテで埋めておきました。

この後、脚部との取り合いを見ていく必要があるので

この段階ではまだ全て仮組付けです。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

どーもです。

 

今回はふくらはぎのエンジンカバーを加工します。

 

このパーツは既にスネから切り離してあったので

 

接着後整面して仕上げました。

 

後方の放熱板的な部分は無くなっていたのでプラ板で新造しました。

 

 

 

 

一度は仕上げてサフを吹いたのですが(写真右側)

今回はウェーブライダーにするという事を考えると

やはり若干横幅が広すぎる印象だったので、少し幅詰めしました(写真左側)

 

 

せっかく作った放熱板的なパーツも、それに合わせて幅詰め。

 

 

 

エンジンカバーだけでなくスネ全体も少し幅詰めしようと思うので

前面に取付ける足首上のアーマーも幅詰めします。

 

 

 

スネパーツの方には後面にエンジンカバーを接着する為のプラ板を貼っておきました。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

今回から旧キットのZガンダムを改造して作った

 

ウェーブライダーの製作過程を書いていこうかなと思います。

 

実際には去年完成させているので過去作になりますが

 

リアルタイムを装って進めて行きます。

 

旧キットと言ってもまっさらなキットを使用するわけではなく

 

ほぼジャンクに近い残骸をレストアする感じになります。

 

どんな感じの残骸かというと

 

こんな感じです。

 

 

 

これは過去に変形を目指して無茶な改造を試みた結果の成れの果てです。

 

もうマトモに完成させるのは無理な状態ですが

 

ウェーブライダー限定としてなら完成させられるかもと思いまして

 

挑戦してみることにしました。

 

それで、まず足首のパーツをかき集めてみたんですが

御覧の様にかなり酷い状態でして・・・

それでも一応なんとか形を保っているので

頑張って理想形に近付けようと思います。

 

 

悪戦苦闘した結果こんな感じにまとまりました。

まぁ、つぎはぎだらけでかなり痛々しいですが、塗装すれば何とかなる、はず。

 

 

ちなみに裏面はこんな感じです。

ホントはつま先側とカカト側の接触部分は垂直になるようにしたかったんですが

それだとスネとの接続に問題が生じるので頑張ってもこの角度が限界でした。

 

 

 

 

それで、塗装した状態がこちら。

継ぎ目が隠れて、痛々しさも感じません。

 

 

 

裏面がこちら

最初の残骸状態から考えれば、及第点と言って良いかなと・・・。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。