旧HGUC 百式⑨ | 千里の道も一歩から。

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どーもです。

 

少し気を抜いていたらまた前回から10日近く経っていました。

中々サボり癖は治りませんね。

 

前回は上腕を加工したので今回は前腕の方に入ります。

まずは加工前の状態から。

半透明だから形状が掴みにくいです。

全体にサフを吹いてから作業した方が良かったのかな?

 

 

 

 

とりあえず手首を接続する部分を切断。

いつもの通りスジボリからの薄刃ノコで。

ちなみに切断するのは片側だけです。

 

 

 

 

ボールジョイントの受けを仕込んで反対側と接着。

中央にガッツリ合わせ目が来てしまうので先に接着して

合わせ目を処理しておきました。

しかし見にくいのでサフを吹くまではちゃんと処理できたのか

確認できません。

 

 

 

 

ついでに肘関節周りの隙間が気になったのでプラ板を貼ったのですが

左右のパーツを合わせてみたら、隙間が生じていました。

 

 

 

 

隙間にもプラ板を貼り、合わせ目を処理後にサフを吹いて

傷が残っていないかを確認。

 

 

 

 

側面から見た時の形状が気に入らなかったので

右の様に形状変更しました。

左右でパーツの色が少し違って見えるのは

メッキの為なのか表面に何かのコーティングが施してあるようでして

この写真でいうと左側なんですけど

この上から塗装すると非常に剥がれ易いので

右の様に可能な範囲でペーパーを掛けて削り落としておきました。

 

 

 

 

最後にもう一度サフを吹いて傷の確認。

今回はメタリック仕上げになるのでいつもよりも少し気を使って

傷の確認をしなくてはなりません。

面倒臭がりの自分にとっては少しだけしんどいですが

仕上がりに影響してしまうので、まぁ仕方がないですね。

 

これで何とか前腕の加工が終了しました。

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

 

ではまた。