どーもです。
仮組みが終わりましたが、ウイングの塗り分けが異常に難しそうなので
先人の作例などを調べながら、塗り分け易い組み方を考えてみました。
先ずはウイングのパーツ構成
挟み込みだらけで、組立後の塗装はかなりしんどそうです。
下の赤いパーツは一番簡単に後ハメできそうです。
写真のように切り欠きを作ってやれば別々に塗装が可能となります。
もう一つの赤いパーツは、下の写真のように
白い羽パーツの黄色で囲った部分を切り離せば塗装後に組めそうです。
青いパーツはちょっと厄介です。
単純に切り欠きを作るだけでは後ハメできそうにないので
写真の黄色で囲った部分で切断しました。
組み方としては、少し斜めに傾けた状態で前のピンのみ穴に差し込みます。
少しづつ回転させながら、もう一方のピンを切り欠きに合わせていきます。
定位置まで回転させました。
もう片方のパーツを上から取付けます。
裏面にも切断ラインと同じスジボリを掘ってディティールを統一しておきます。
もう一つ青いパーツがあるんですが、どうやっても後ハメできそうにないので
合わせ目に段落ちモールドを入れて逃げることにしました。
ウイングは何とかなりそうですが、まだ頭部と肩、前腕にも同じ問題が残っているので
こちらも対応していかないと・・・。
ではまた。









