このところ、日中の暖かさに汗ばむ時もあり、作業着も軽く動きやすくなりましたが、時おり降る雨に悩まされている  石川です。

いよいよ建物が完成して、植栽も植えて、事業主様、運営会社の施設長様にも  いい感じの仕上がりに喜んでいただきました。






植栽の緑もこれから暖かくなると葉が茂って  もっといい感じになるので、雨が降れば恵みの雨だなんて言っていましたが・・・   その雨  もう少し待って欲しかった!!

施設内の駐車場や駐輪場、通路のアスファルト舗装は無事に終了しました。




前面道路のアスファルト舗装はご近隣の方々の出入りの少ない、特に午後に車を使わない日を狙ったのに…、  その日は雨  しかもアスファルトを敷き始める予定の午後がしっかりとした雨予想で、予想雨量ではアスファルトの温度を高温に保つことが出来ないほどの量らしい。
もしそうなれば、ローラーなどで圧縮する前に固まってしまい、表面がスポンジ状に仕上がることになり、後で車が何度も通るうちにボロボロと剥がれてしまうことになりかねません。

朝からアスファルトプラントに中止を伝えて、既存のアスファルト撤去を断念しました。
やはり、お昼前後からしっかりとした雨が降り始めたので中止は正解だったと思います。


しかし!!

3月末は会計年度末、官庁等の公共工事も大詰めで、アスファルト関係の工事予定も余裕が無く、アスファルトプラントのスケジュールが詰まっている上に度々の雨でさらに厳しい状態になり、アスファルトを再び受け取れるのを3月中は無理だと言われました。
でも、4月から施設をオープンし、入居希望者さんに内覧して頂いて、どの部屋にするか決めて頂く大切な案内が始まる中で、施設の前面道路を全撤去して舗装することだけは避けなくてはなりません。

なんとか3月30日に予定を組むことが出来ました。

この日が晴れて欲しいとは言いません。
アスファルト舗装が出来る天気であることを  天に  さらに深く祈りながら、この辺りで失礼します。