皆様、おはようございます。


今朝はスッキリと目覚められました。


とてもありがたい夢を見たので。

それを綴らせて頂きたい。


つい先ほど、長々と夢を綴ったのに全て消えました。

このPCはだいぶ前から寿命の様です。






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とある寺院の前で立つ私。

以前見た夢にも出てきたが、ここら辺にあるものでは無い。

前回は北の方にあるとイメージしていたが・・・



所変わって寺院の中、畳の部屋に居る。

テーブルが設置されてあり、その端に着席。

所謂”上座”だな。

何名かの男女もいて、私の右側にどんどん着席していく。

右手に縁側があり、私の左手には天狗の面。

襖一枚程の、大きな大きな赤い面。



その天狗と同じ”ムッ”とした顔のおじちゃんが

作務衣姿で現れる。赤い顔のおじちゃん。

だけど言葉は柔らかく。南の方言に近い。

おじちゃんは色々な話を教えてくれるのだが・・・



どんどん不安が広がる。

天狗には御神体が入っている様だが

どうやらそこに悪霊が入ったらしい。

おじちゃんはその悪霊を天狗から追い出し、消す。



一度目はそれで消えたものの、また御神体に憑依する。

また追い出すも、今度は悪霊が消えずに人に憑依を始める。

おじちゃんを見ると僧侶姿になって髪も剃られていて

座禅しながらお経をあげていた。



悪霊が私に攻撃を始め、逃げ回る私。

背後に不安を感じた矢先、憑依された人が

剣(細い)を私の頭のてっぺんに突き刺すのだが・・・

触れただけで、それ以上は刺されなかった。

私はその剣を奪ってまた逃げる。

悪霊は人から出て、黒いモヤとなって私の所へ向かってくる。

剣で悪霊を刺すもきかないので

左の掌を突き出して「はっっ!!」と一喝すると消滅した。
(以前もそれに近い夢を見た時に、そうやって退治してた。)



その後、おじちゃんはそのまま座禅をしていて。

メガネをかけた尼僧が現れる。

神経質そうな顔立ち。細身で顎が尖っている。



私は彼女に今後の事を相談していた。



「私はこれから○○をしていきたいのです。」


尼『それはやめた方が良いだろう。』


「何故ですか?」


尼『その曲がった口がすべてである。』



その時初めて、私は自分の右の口角が釣る様に下がっている事に気付く。



「これは、憑依でしょうか。」


尼『違う。

今が精一杯なのに、また新たな事を始めようとするなど言語道断。

どんどん溢れて身体が壊れてくるぞ。

それに今でも逃げ惑っているのに、そんな事出来るハズがない。』


「それでもやりたい!!」



すると尼僧さんは御神体に向かって手を組み、真言を唱える。

(神社と寺院がゴッチャになってる気がするけど)



尼『どんなにそれが過負荷となっても

止めない意志を持っているならば、それは後に大樹となる。

そう言っておる。



・・・そして、千利休からのお告げである。

”無作法でも続ければ形となるだろう”』





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・・・そこで寺院のシーンは終わった。

いやぁ、ホッとしたというか。

ありがたい・・・。もうそれのみ。



朝、お岩木山と近所の神社様にお礼しました。



その内、お礼詣りしにいかなくてはな・・・






朝からグダグダとすみませんでした。

とてもスピリチュアルな内容でしたので

形に残しておきたく・・・・






それでは皆様!

皆様の本日が、よりよい一日となります様に!!

Good Luck☆