桐原電池切れ日記 -85ページ目

やっぱり食べたい

そろそろラーメンが食べたいよぉぉ~~~~……ってなわけで、食べに行ってきたよヽ( ̄▽ ̄)ノ


当初は「久しぶりに光麺に行こうかなぁ~」と家を出たんだけれど、歌舞伎町から光麺が撤退してしまった事実を知ってショック~(。´Д⊂)ウウッ
嘘だろ……歌舞伎町にはもう一番街光麺も光麺食堂もないなんて……。サビシス。




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そんなわけで本日は雪が舞い散るなか、昼間の歌舞伎町一番街へ。
『東京豚骨拉麺ばんから 新宿歌舞伎町店』へ入ってみたよ。

って、ここは確か以前は光麺があった場所……だったような。
店員さんによると、元々は違う場所に構えていた『ばんからら~めん』を、去年の10月頃に場所をここにあらためてリニューアルオープンしたのだそうですよ。




桐原電池切れ日記
「今なら角煮が炊きたてでオススメですよラブラブ」との女性店員さんのぷりてぃな笑顔につられて、『角煮極ばんから』をオーダー。

やってきたラーメンは……うおおぉぉッッ! 丼から溢れ出んばかりの大量の背脂!
私のツボ、背脂バリバリなラーメンがキター(ノ・ω・)ノワショーイ
いかにもアブラギッシュでギラギラしてますよw

早速いただくと……うん、背脂ぁぁぁぁぁッッ!! って感じw
ヒゲタ醤油ベースの濃口スープもいい。
ここのスープはかなり甘口で有名らしいけど、甘いもの大好きな私にはモーマンタイだぜい! (むしろ『はな火屋』とか『やすべえ』の方が、こちらよりずっと甘いような気がするw)

チャーシューは薄いけれど、とてつもなくガッツリと味がついています。
そして店員さんオススメの大きな角煮。これが本当にトロトロでホロホロだった~~♪ヽ(´▽`)/
開店したての時間に来店したのが良かったのかもしれませんね。これは当たりだ。

メンマは食べごたえあって、沢山のネギはスープの甘さをサポートしてます。
そしてパラッと散らされた揚げた背脂が、ほんのりとした香ばしさをも醸し出してますよ。

麺はチリチリの縮れ麺。引っ張り出してみると、ほのかに茶色く色がついてます。
味が染み込んでいるのかな? もしかして煮込みラーメンなのか? ……と思いながら食べてみましたが、これが断じて煮込みすぎてフニャフニャになった麺ではなく、きちんとコシがある麺なのです。
スープとの絡みもよく、喉越しもよく、ちゅるっといただける麺です。


うーん、こりゃなかなか。
背脂マニアには大満足の脂の量だし、ボリューム満点だし。
あとは、もうちょい味に深みがほしいなぁ~。本当にあともうちょっとなんだけどな。
今のままだと、食後の感想が「アブラ食ったぁー!」の一言だけで終了になりがちかと。
でもなんだか、ある意味クセになりそうなラーメンかもね。たまに無性に食べたくなるかも。背脂好きな人なら。


お店はとってもシャレオツな感じで、照明も少し暗めに落とされていて(真っ昼間だというのにw)、これぞ「THE 歌舞伎町!」ってな雰囲気です。
黒を基調とした重厚な内装で、ちょっと高級路線かな?
客層的に、女性客の為に紙エプロンを完備しておくといいかもですねー(いや言えばくれるのかも知れないけどね)。

ホールの女の子も、ラーメン屋さんの店員さんってよりも、お洒落なレストランのウェイトレスさんドキドキ ってな雰囲気。
一生懸命に丁寧な接客をしていて好印象でしたよ。


ここのラーメンは味の好き嫌いは別れそうだけれど、あたしゃわりと好きなほうだな。
なんだかんだ、すぐリピートしちゃいそうだなぁ。飲んだあとのシメにも案外良さそうだしねw


そんなこんなで、久々にラーメンでおなかいっぱいになって大満足なのです(*´∇`*)