2018.5.20(日) UK-laboが始動して、記念すべき第1回の研究会を開催しました。
新たに”研究員”として参加してくださったAさん、ありがとうございました。
研究会では、まず今までの研究成果に基づいて、世の中にはたくさんの「思考は現実化する」や「引き寄せの法則」の本が出ているにもかかわらず、なかなかうまくいかない理由などについて説明させていただきました。
キーワードとなるのは、「潜在意識」ですが、「潜在意識」の特性をきちんと理解しないままノウハウのみを実践しても、”身につかない”ということです。
以前少し触れたかもしれませんが、「思考を現実化」させるためには、潜在意識に必要な情報を落とし込む必要がありますが、潜在意識は、通常は”顕在意識”がガードして簡単にはアクセスできません。
その潜在意識にいかにアクセスするか、がポイントになります。
研究会では、「潜在意識」の特性を理解するためのワークを行いました。
そして、実践心理学のメソッドも用いて、具体的な課題解決のワークを行いました。
あっという間に時間が経ち、最後にまとめをして終了となりました。
次回は「mirai-vision」の原理を応用したコミュニケーションについて研究する予定です。