自分とそりが合わない


なんとなく気が合わない


雰囲気が好きじゃない




人と関わって生きているうちには


苦手な人に出会ったり、


いっしょに仕事をしなければならないことがあります。


しかたなくおつき合いしなければいけない時、


ちょっとブルーな気分にもなりますよね。



しかも、自分がなんとなく嫌だなぁと思っていると、


相手もそう感じていたなんて事もあるそうですよ。




実は、苦手だなと思う自分がそこにいるだけなんですね。



私が思うに、自分に魔法をかけるといいんじゃないかと。



『相手の良いところを3つ上げてみる』


どんな人も生まれながらに悪人はいないもの。


なかなかできないかもしれないけど、


そもそもやりたくないかもしれないけど、


性格などの言葉を裏返してみて


とにかく無理やりにでも良いところを作る。


すると次に会った時、


すこし苦手意識が薄れていると思うのね。




きっと、うまくいくよ!



☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 苦手でも 見方を変えれば 好きになる 』

「幸せのかたち」は、一人ひとり違っています。



たとえば、


とても欲しかった物を手に入れたとき、


お腹が空いているときの食事、


眠くてしょうがなかったときに寝ることができるとき、


温泉に入ったとき、


好きな人から告白されたとき、


仕事で成功したとき、


夢が叶ったとき。。。



自分の欲望が満たされた時、幸せを感じます。




私が思うに、もうひとつ別の考え方があるんですね。



「誰かにありがとうと言ってもらえる」


「人に感謝される」

ことでも、十分、幸せを感ずることができます。

物質的なものの幸せは一瞬で終わり、


精神的なものの幸せは、


次の幸せへ続くと思うのね。

自分がもらうことばかりより

人に与えることを先に考えた方が

うんと幸せになれるんじゃないかな。


きっと、うまくいくよ!




☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆



『 幸せは 相手優先 精神から 』



何かで読んだ話です。



ある男が、今にも断崖絶壁から落ちそうになっている。


手を離せば深い深い海に沈み死んでしまうのである。


「あぁ、神様。どうか私をお助け下さい!

 命が助かるならどのようなことでもいたします!」



そこへ男の望みをかなえようと神様が現れた。



神 「私の言葉を信ずるものか?」


男 「はい、あなたを信じます」


神 「ではどんな言葉でも信じるのだな?」


男 「はい、あなたのおっしゃる通りにいたします。

   ですから早く助けてください」




神 「ならば、その手を離すが良い!」




この話の結末はわかりません。





もしあなたなら、どうしますか?




私だったら、迷わず手を離していたでしょう。


なぜなら「これはチャンス!」だと思うからです。




たとえ、迷って悩んでいても、


無情に時間が過ぎていくし、


他に助けがくる保障もありません。


やがて自分の体力も無くなり、


いつしか手を離してしまうことでしょう。




「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」



こだわるところと飛び出す勇気、


迷ったらやってみることも大事だと思うのね。




きっと、うまくいくよ!



☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 信じよう 飛び込んできた チャンスかも 』