何かで読んだ話です。



ある男が、今にも断崖絶壁から落ちそうになっている。


手を離せば深い深い海に沈み死んでしまうのである。


「あぁ、神様。どうか私をお助け下さい!

 命が助かるならどのようなことでもいたします!」



そこへ男の望みをかなえようと神様が現れた。



神 「私の言葉を信ずるものか?」


男 「はい、あなたを信じます」


神 「ではどんな言葉でも信じるのだな?」


男 「はい、あなたのおっしゃる通りにいたします。

   ですから早く助けてください」




神 「ならば、その手を離すが良い!」




この話の結末はわかりません。





もしあなたなら、どうしますか?




私だったら、迷わず手を離していたでしょう。


なぜなら「これはチャンス!」だと思うからです。




たとえ、迷って悩んでいても、


無情に時間が過ぎていくし、


他に助けがくる保障もありません。


やがて自分の体力も無くなり、


いつしか手を離してしまうことでしょう。




「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」



こだわるところと飛び出す勇気、


迷ったらやってみることも大事だと思うのね。




きっと、うまくいくよ!



☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 信じよう 飛び込んできた チャンスかも 』