なぜ、本(活字)を読みますか?




もちろん、内容に興味があるからですが、


知識を増やしたい


新しい価値観に触れたい


ただ楽しみたい


理由は人それぞれです。




私が思うに、せっかく本を読むのだから、


もうひとつ意識すれば良いことがあります。



それは「言葉使い」に注目してみること。



単に格言やことわざを覚えるのではなく、


正しい日本語の使い方や言い回しを


覚えるということです。




若者は言葉を知らないと言われますが、


実は正しい日本語や慣用句をあいまいに覚えている


大人も多いんです。



確かに、日本生まれの日本育ち、


先祖代々ずっと日本人で、日本語しか話せなくても


日本語のむずかしさを感じます。




では、今さらどこで勉強すればいいのでしょう?


だから、本を読むんです。





ずいぶん昔に聞いた話ですが、


フランス人は娘が嫁ぐ時、


「うちの娘はキレイなフランス語を話せます」というとか。


いずれ日本でもそんな日が来るのかもしれないですね。




きっと、うまくいくよ!




☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 読書から 一石二鳥 学べます 』
















 「聞き上手」  「気配りができる」 「話が上手い」


 「優しい」 「頼りになる」


という特徴があるそうです。




また、



「落ち込んだ時、励ましてくれる」 「悩んだ時、話を聞いてくれる」


「前に話した内容を覚えていてくれる」 「体調を気にかけてくれる」


このような優しい気遣いがあると、相手に好意を持つそうです。



私が思うに、もうひとつ加えるとすれば


「人から嫌われるような言動をしない!」




自分の中で、「すること」と「しないこと」のルールで決めておく。


同じ状況が起った場合、相手を見て、


自分の態度をコロコロ変えないことも大切だと思うんです。




きっと、うまくいくよ!




☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 気遣いが 好かれる人は 自然体 』

「みんなに反対されるけど、彼のこと好きなんです!」


キラキラと目を輝かせて話す彼女。


なるほど、話を聞けばみんなが反対することに納得しました。


それでもいっしょに居て楽しいというから


二人にしか分からない空気があるのでしょう。


そもそも恋愛は、マニュアル通りにいかないことも多い。





いろいろな話を聞くうち、彼氏の言動から分かったことがあります。




「言葉が足りない」



恋愛も、男女1対1の人間関係です。


自分の思いや考えていることを素直に伝わるような言葉にしないと、


聞いた方は自分で解釈するから、誤解が生じてしまう事がありますよね。



そんなつもりじゃないのに。。。




今、「好きだとか、愛していると言いなさい」と言っているわけではありません。


好きな相手になぜか冷たい態度を取ってしまう人もいますが、


人間には言葉があります。


何気ない一言に救われたり、幸せを感ずる事ができるんです。




私が思うに、コミュニケーションは


相手を思いやる言葉が第一なんですね。


コレ、恋愛もビジネスも共通です。




きっと、うまくいくよ!



☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 思いやる 言葉を選び 良い関係 』