とりあえず八幡高原を目指して車を走らせます。
すると道中、ひときわ大きいポプラ並木を発見。
広島でこんな木を見るのもめずらしいかなと思います。
まあ北海道のものと比べると少々しょぼいかもしれませんが・・・
ただ天気が悪いのが残念です。
広島市内から下道で約2時間は走ったでしょうか?
車は聖湖へ到着。
この湖は1957年に樽床ダムにより作られた人造ダム湖だそうです。
これがその樽床ダムです。
これはダムの反対側。
木々が一部色づき始めてはいますが、完全な紅葉にはまだ程遠いですね。
来月上旬くらいが見頃になると思います。
ちなみにダムの高さはこの位です。
落ちたら死ぬな、絶対・・・
しかしそれにしても寒いっ!!
広島市内の今日の気温16℃に対し、この島根県に近い県北地方は11℃~13℃。
やはり市内とは全然違います。
この界隈は冬になると大雪に見舞われ、多くのスキーヤーで賑わいます。
この付近は数多くのスキー場があり、西日本でも有数のスキーのメッカです。
県外の人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、広島も県北部は結構雪国なのです。
聖湖を後にし、帰路の途中、山羊が放牧されてるのを発見。
ちょっとズームアップ













