今日は、かつて我が家で飼っていた愛猫の眠るペット霊園へお参りに行ってきました。

広島市内の家からおよそ20kmの山奥にある豊かな自然の緑に囲まれた霊園で、「広島ペット霊園」という所です。


ここのプレハブの建屋内の納骨堂で我が愛猫は眠っています。


実に1年10ヶ月ぶりに訪れます。



我が愛猫「マー」くんよ、長い間お参りサボってしまって申し訳ない!!

でも君のことは決して忘れてなんかないよ~




1989年2月誕生、2003年11月7日没

あれから約5年経ったんだ、早いなあ・・・

合掌!!


ここの霊園にはどこからともなく自然と集まってきた猫たちがたくさんいます。


1匹の白黒の猫がこちらに寄ってきました。


この猫、かなり人懐っこく、「ニャーニャー」鳴きながらスリスリしてきます。


どうやら手に持っているエサが目当てのようですね。

仲良くエサに貪りついています。


こういう光景、なんとなく心が和みます。



しかしこの猫ちゃんたちの中には、無常にも心無い飼い主に捨てられた猫ちゃんもいるそうです。

ここのペット霊園ならちゃんと育ててくれると思ってここまで捨てに来るのでしょう。

あまりに無責任すぎます。

ペットといえど立派な家族の一員です。

なんでそんな最愛の家族を捨てるなんて事が出来るのでしょうか?

理解に苦しみますね。

そんな行き場の無くしたかわいそうな猫たちの面倒までちゃんとみてあげている広島ペット霊園の従業員の方たちは本当に立派だと思います。

エサをあげるのは勿論のこと、病気になった時もちゃんと病院まで連れて行ってあげたりもしているみたいです。

ここの従業員の方々は人として最高だと心からそう思います。

我が愛猫マーの眠る場所としてここを選んで本当によかったと思います。

これからもよろしくお願いします 笑顔