それはこないだの金曜日の事でした。
○ッセンの重い荷物(たぶん組立式の本棚)を先輩と一緒にとある個人宅へ配達に行きました。
まず先輩がその個人宅のドアをノックし、私はお客さんが出てきた時にその重たい荷物を車から持ち出せるようにと準備を整えていました。
先輩が何回もドアをノックし、「○○さーん、宅急便でーす!」と叫ぶのですが、お客さんはなかなか出てきません。
「こりゃあ留守かな?」と思ったその時、ドアが開き、女の子が顔を覗かせました。
見た目中学生風で、14~15歳くらいの子だったように思います。
しかし、その女の子の姿を見て先輩は一瞬びっくりしたような表情になっていました。
少し離れた所にある車の荷台で荷物を出せるように構えていた私は、先輩のきょとんとした表情を見て何事かと思いながらもその荷物を玄関まで持って行ったその時・・・女の子の姿を見た私は・・・
「えーーーーーーーーっ!うそぉーーーーーーーーー!!」
なっ、なんと・・・その女の子は・・・・・
しかし、仕事である以上、荷物を確実に引き渡さなくてはなりません。
そんな異様な光景を目の当たりにしつつも先輩はあくまで冷静に「お荷物どこに置きましょうか?」と問います。
すると女の子は「ここに置いといてもらえますか?」と平然と答えます。
私は心の中で動揺しつつも平然を装いながら荷物を指定の場所に置きます。
そして受領を貰い、「ありがとうございましたー!」と言って私と先輩は半ば逃げるような感じで急いで車に戻りました。
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
車に戻ってから先輩は「いやあ、ホンマびっくりしたわぁ。長年この仕事してるけどあんな光景は初めてだよ。まさか女性があんな格好で出てくるなんて・・・信じれん!」
私「ホンマびっくりしましたね。どうしようかと思いましたよ。」
先輩「まだ女の子とはいえ、いくらなんでもちょっとねぇ・・・まさか小学生じゃあないよね?」
私「小学生にしては大きすぎますよ。でも高校生にしてはちょっと幼いかなあ・・・」
先輩「中学生くらいかねえ?しかし今頃の子は何を考えとるんかねえ・・・ようわからんわ!」
不特定多数のお客さんのところに配達に行くわけだから、ホントいろんな事があります。
パンツ一丁で平気で出てくるオッサンや、パジャマ・ネグリジェ姿の女性、またいかにもその筋であろうと思われる人等・・・
しかし、百歩譲って中学生だったにしても、まさかパンティー1枚の姿で出てくるとわ・・・
正直勘弁して欲しいです

たとえこれが超美人な女性だったとしても・・・
宅急便のオニイサン(オッサン?)は目のやり場に困っちゃいますぅ・・・
