今日は会社からの指示で、政府出資法人『自動車事故対策センター広島主管支所』へ行ってきました。

適正診断とは、バス、ハイヤー、タクシー、トラックなどの運送事業で使用する自動車の運行の実務にあたる運転者に対して、各個人の持っている長所、短所(くせ)をこの診断により見出し、運転におけるそれぞれのくせに応じたアドバイスを提供することで、安全運転に努めて頂くためのもの診断です。

適性診断は、一般診断・特別診断・初任診断・適齢診断・特定診断Ⅰ・特定診断Ⅱの6種類あり、運転職初心者である私は、初任診断を受けました。

内容としては、筆記診断、性格診断、視力検査(静止視力・動体視力・夜間動体視力)の他、機器診断までやらされます。

機器診断とは、おおまかに3種類に分かれており、動作を起こすタイミングを判断する『判断・動作のタイミング』と、次々に起こる事態に対して的確な処置ができるかどうかを診断する『動作の正確さ』と、次々に変化する事態に対する注意の配分を診断する『注意の配分』やらを機器診断装置を使って診断するものです。

詳細な診断結果の書類は会社のほうに直接郵送されますが、簡単な診断結果のカードは各個人にその場で渡されました。

私の結果がこれです





『動作の正確さ』の配点がやや落ちるものの、全体としては一応問題のないレベルだそうです。

ちなみに会社での判断基準は、この診断で一項目でも‘1’があった場合は不採用という事になるそうです。

『動作の正確さ』・・・2  ギリギリです。危なかった・・・