本日(厳密には昨日)午前8時45分に宅急便運送会社の支店長から電話が掛かってきました。
「今日は午前中に免許センターに行って『過去3年間の運転記録証明書』の発行をしてもらう手続きをして来て下さい。そして午後2時~2時半の間くらいに健康診断をしに行って下さい。そしてそれが終わったらウチに来て下さい。」
という指示をされました。
『運転記録証明書』とは、過去5年・3年又は1年間の交通違反、交通事故、運転免許の行政処分の記録についてを証明するための証明書の事です。
急いで支度をし、早速運転免許センターへ行き、受付で申請書を渡され、それを記入して手数料700円を払い、手続き完了。
しかしすぐにその場では発行してもらえないため、明日の午後2時以降に引き取ることにしました。
そしてそのあと郵便局に向かい、300円分の定額小為替を発行してもらいました。
何故そんなものが必要かと言いますと、卒業証明書も会社に提出しなくてはならないためです。
しかし私は大阪の大学を卒業しているため、郵送で送ってもらうしかないのです。
そこで我が母校のホ-ムページで確認してみると、卒業証明書を発行してもらうには、指定の申込書のフォームをダウンロードしてからそれに記入し、そして身分を証明できる物(免許証等)のコピーと手数料300円分の定額小為替を同封してから郵送しないといけないのです。
地元の学校であればそこへ出向いてその場で発行してもらえば済むのですが・・・ああ面倒臭いよぉ(泣)
それから一旦家に戻り、免許証のコピーを取ったりと諸々準備をします。
このあとは健康診断のため、昼食は食べられません。
私の胃は激しくメシを欲してましたがそれをグッと堪え、友人と合流していざ出発。
会社指定の検診センターに着き、受付を済ませ、順番を待ちます。
私の名が呼ばれ、一通りの診断を済ませ、最後に医者の問診です。
そこで医者から強烈な一言。
「うん、メタボリックですね~。ダメですよ。運動して少し痩せないとお~!」
ああ、やっぱり・・・
身長169.5cm、体重75kg(2年前までは63kgだったのに・・・)、ウェスト89cm
特にウェストがやばいです。どうりで昨年の今頃購入した夏用のスーツのズボンがきつかったはずです。
ここ2年間の間に無遠慮に太りすぎました。
なんらかの対策をしなくては・・・
検診が終わり、「腹へったよおーーーーーーっ!」と一目散に近くのラーメン屋へGO!!
今さっき「痩せろ」と言われたばかりなのに・・・ダメダメですね、私・・・
美味いラーメンで満たされた腹を抱えながら会社へと向かいます。
会社に着くと、早速さっき立て替え払いをした検診料を清算して貰い、そして支店長より「今から大芝の営業所に一緒に行って『技能試験』をして貰います」と・・・
私たちの心の中「えーっ、いきなりかよおーーーっ!聞いてないよおーーーっ!」
技能試験とは、私たちが車を運転してその状況を横に乗ったお偉いさん(役職忘れました)がチェックするという内容です。
支店長の車の後ろを付いて行きながら、大芝営業所に到着します。
そこでそのお偉いさんからチェック用紙を渡され、名前等を記入していきます。
そしてその時、お偉いさんから一言。
「免許証持ってますよね?見せてもらえますか?」
私たち「ハーイ!」と返事をしてサイフの中から免許証を・・・んっ?!えっ?!ないっ!!ないっ!!
「えーーーーーーーーーーっ!嘘おおおおおおおおおっ!!忘れてるぅぅぅぅぅっ!!!」
支店長「えっ?!miraさんどうしたんねぇ?」
私「すいません、どうやら忘れたみたいです・・・・」
そういえば卒業証明書の申し込み手続き用にと、午前中に自宅の複合機で免許証をコピーをしていました。
その時に免許証自体を複合機に挟んだままにしてたみたいです。
お偉いさん「えっ?!だってここまでmiraさん運転してこられたんでしょう?もしかして不携帯?」
私「・・・すいません、どうやらそうみたいです」
支店長「えーっ、そりゃあちょっとまずいよお・・・どうするんねえ。ちょっと今から自宅まで取りに戻りんさいやぁ。」
お偉いさん「でも、不携帯のまま運転するのって・・・」
支店長「でもあなた、他に暇な時ってないじゃろ?」
お偉いさん「ええ、まあ・・・」
支店長「miraさん、ええよ、今から取りに戻ってえや。でもくれぐれも慎重に運転しんさいよ!捕まっちゃあどうにもならんけぇのお」
私「はい、本当に申し訳ございません・・・」
と小さくなりながら営業所を出て家まで取りに戻りました。
確かにここで捕まったら採用は見送られるかもしれません。
それを考えて慎重に運転しながらもやはり気ばかり焦ってしまいます。
こんな無駄な神経をつかいながらも何とか家に戻り、複合機を開けてみると・・・やはりありました。
私、本当にアホです。
間違いなく免許証をサイフに入れたのを確かめ、今度は大慌てで車をブッ飛ばして大芝営業所へと戻ります。
営業所に戻ると間髪を入れず、もう技能試験の始まりです。
指定の営業所(ボロい軽ワゴンです)の営業車に乗り、同乗したお偉いさんの指示される道路を走ります。
こういうシチュエーションは自動車教習所以来です。
緊張しながらもいつもより慎重に運転します。
もちろん制限速度内厳守で。(これがまた結構大変です)
大芝営業所の周りを走り、やがて営業所に無事帰還。
ドタバタしながらも何とか技能試験も終了。
私はお偉いさんに頭を下げて「今日は本当にすいませんでしたっ!」
お偉いさん「いいえ、ご苦労さんでした」
免許証忘れたのって技能試験の結果にも影響するのだろうか・・・気になる。
でももう終わった事だ。今更心配してもしょうがない。気持ちを切り替えよう!
そして会社に戻り、さらにいろんな用紙を渡され、記入していきます。
それにしても書類多すぎ・・・
しかしこのあともまだ更に用意しなくてはいけない書類がいっぱいあります。
・雇用保険証書
・年金手帳
・会社指定の銀行の通帳
・印鑑
・自宅から会社までのキロ数
・証明写真
・免許証
・マイカーの車検証・任意保険証書
・卒業証明書
・過去3年分の運転記録証明書
等など・・・
一体何のためにそんなに必要なんでしょうか?
ああ、本当に面倒くさいっ!!
明日(厳密には今日)は事故対策センターというところに行って適正診断とやらを受けなくてはなりません。
朝8時半までに会社に集合し、現地9時から開始、約2時間半掛かるみたいです。
そしてその後また会社に戻り、また支店長より書類関係の整理があるみたいです。
今日(厳密には昨日)は本当に別の意味で疲れました。
しかしそれにしても一体いつになったら勤務出来るんだろうか?
事前処理事が多すぎるぅ・・・
「今日は午前中に免許センターに行って『過去3年間の運転記録証明書』の発行をしてもらう手続きをして来て下さい。そして午後2時~2時半の間くらいに健康診断をしに行って下さい。そしてそれが終わったらウチに来て下さい。」
という指示をされました。
『運転記録証明書』とは、過去5年・3年又は1年間の交通違反、交通事故、運転免許の行政処分の記録についてを証明するための証明書の事です。
急いで支度をし、早速運転免許センターへ行き、受付で申請書を渡され、それを記入して手数料700円を払い、手続き完了。
しかしすぐにその場では発行してもらえないため、明日の午後2時以降に引き取ることにしました。
そしてそのあと郵便局に向かい、300円分の定額小為替を発行してもらいました。
何故そんなものが必要かと言いますと、卒業証明書も会社に提出しなくてはならないためです。
しかし私は大阪の大学を卒業しているため、郵送で送ってもらうしかないのです。
そこで我が母校のホ-ムページで確認してみると、卒業証明書を発行してもらうには、指定の申込書のフォームをダウンロードしてからそれに記入し、そして身分を証明できる物(免許証等)のコピーと手数料300円分の定額小為替を同封してから郵送しないといけないのです。
地元の学校であればそこへ出向いてその場で発行してもらえば済むのですが・・・ああ面倒臭いよぉ(泣)
それから一旦家に戻り、免許証のコピーを取ったりと諸々準備をします。
このあとは健康診断のため、昼食は食べられません。
私の胃は激しくメシを欲してましたがそれをグッと堪え、友人と合流していざ出発。
会社指定の検診センターに着き、受付を済ませ、順番を待ちます。
私の名が呼ばれ、一通りの診断を済ませ、最後に医者の問診です。
そこで医者から強烈な一言。
「うん、メタボリックですね~。ダメですよ。運動して少し痩せないとお~!」
ああ、やっぱり・・・
身長169.5cm、体重75kg(2年前までは63kgだったのに・・・)、ウェスト89cm
特にウェストがやばいです。どうりで昨年の今頃購入した夏用のスーツのズボンがきつかったはずです。
ここ2年間の間に無遠慮に太りすぎました。
なんらかの対策をしなくては・・・
検診が終わり、「腹へったよおーーーーーーっ!」と一目散に近くのラーメン屋へGO!!
今さっき「痩せろ」と言われたばかりなのに・・・ダメダメですね、私・・・
美味いラーメンで満たされた腹を抱えながら会社へと向かいます。
会社に着くと、早速さっき立て替え払いをした検診料を清算して貰い、そして支店長より「今から大芝の営業所に一緒に行って『技能試験』をして貰います」と・・・
私たちの心の中「えーっ、いきなりかよおーーーっ!聞いてないよおーーーっ!」
技能試験とは、私たちが車を運転してその状況を横に乗ったお偉いさん(役職忘れました)がチェックするという内容です。
支店長の車の後ろを付いて行きながら、大芝営業所に到着します。
そこでそのお偉いさんからチェック用紙を渡され、名前等を記入していきます。
そしてその時、お偉いさんから一言。
「免許証持ってますよね?見せてもらえますか?」
私たち「ハーイ!」と返事をしてサイフの中から免許証を・・・んっ?!えっ?!ないっ!!ないっ!!
「えーーーーーーーーーーっ!嘘おおおおおおおおおっ!!忘れてるぅぅぅぅぅっ!!!」
支店長「えっ?!miraさんどうしたんねぇ?」
私「すいません、どうやら忘れたみたいです・・・・」
そういえば卒業証明書の申し込み手続き用にと、午前中に自宅の複合機で免許証をコピーをしていました。
その時に免許証自体を複合機に挟んだままにしてたみたいです。
お偉いさん「えっ?!だってここまでmiraさん運転してこられたんでしょう?もしかして不携帯?」
私「・・・すいません、どうやらそうみたいです」
支店長「えーっ、そりゃあちょっとまずいよお・・・どうするんねえ。ちょっと今から自宅まで取りに戻りんさいやぁ。」
お偉いさん「でも、不携帯のまま運転するのって・・・」
支店長「でもあなた、他に暇な時ってないじゃろ?」
お偉いさん「ええ、まあ・・・」
支店長「miraさん、ええよ、今から取りに戻ってえや。でもくれぐれも慎重に運転しんさいよ!捕まっちゃあどうにもならんけぇのお」
私「はい、本当に申し訳ございません・・・」
と小さくなりながら営業所を出て家まで取りに戻りました。
確かにここで捕まったら採用は見送られるかもしれません。
それを考えて慎重に運転しながらもやはり気ばかり焦ってしまいます。
こんな無駄な神経をつかいながらも何とか家に戻り、複合機を開けてみると・・・やはりありました。
私、本当にアホです。
間違いなく免許証をサイフに入れたのを確かめ、今度は大慌てで車をブッ飛ばして大芝営業所へと戻ります。
営業所に戻ると間髪を入れず、もう技能試験の始まりです。
指定の営業所(ボロい軽ワゴンです)の営業車に乗り、同乗したお偉いさんの指示される道路を走ります。
こういうシチュエーションは自動車教習所以来です。
緊張しながらもいつもより慎重に運転します。
もちろん制限速度内厳守で。(これがまた結構大変です)
大芝営業所の周りを走り、やがて営業所に無事帰還。
ドタバタしながらも何とか技能試験も終了。
私はお偉いさんに頭を下げて「今日は本当にすいませんでしたっ!」
お偉いさん「いいえ、ご苦労さんでした」
免許証忘れたのって技能試験の結果にも影響するのだろうか・・・気になる。
でももう終わった事だ。今更心配してもしょうがない。気持ちを切り替えよう!
そして会社に戻り、さらにいろんな用紙を渡され、記入していきます。
それにしても書類多すぎ・・・
しかしこのあともまだ更に用意しなくてはいけない書類がいっぱいあります。
・雇用保険証書
・年金手帳
・会社指定の銀行の通帳
・印鑑
・自宅から会社までのキロ数
・証明写真
・免許証
・マイカーの車検証・任意保険証書
・卒業証明書
・過去3年分の運転記録証明書
等など・・・
一体何のためにそんなに必要なんでしょうか?
ああ、本当に面倒くさいっ!!
明日(厳密には今日)は事故対策センターというところに行って適正診断とやらを受けなくてはなりません。
朝8時半までに会社に集合し、現地9時から開始、約2時間半掛かるみたいです。
そしてその後また会社に戻り、また支店長より書類関係の整理があるみたいです。
今日(厳密には昨日)は本当に別の意味で疲れました。
しかしそれにしても一体いつになったら勤務出来るんだろうか?
事前処理事が多すぎるぅ・・・