幸子おばさん、そういえばうつ病の母の症状を悪化させたんだった。
・うつ病で入院を繰り返した私の母(幸子おばさんの姉)
最後の入院はこの幸子おばさんが母の精神状態を悪化させたため。
(そりゃ、姉の妄言毎日電話で聞いたら、うんざりもするだろうけど)
入院手続きは実子じゃないとできない。
それなのにその時の入院は、急に思い立った幸子おばさんが
すでに病院の診療時間に間に合わないのに、
母を家からせき立てるように、身支度もできないまま病院に連れて行き、
結果すげなく病院からは出直すように言われ帰されてきた。
その時からの母の妄言
「急にでたから、玄関に鍵をかけずにでてしまって、
それで変な人が入ってきて、財布から現金を盗まれた。
2階にそのコワイ人が住んでいる。
あの時幸子が来て鍵かけて出なかったから・・・」
このときのこの妄想は、7年入院中の今でも消えていない。
わずか1日待ってくれれば、私が行って手続きする予定だったのに。
その前までの入院は数ヶ月で済んでいたのに。
ちょうどその日の夜に着いた私と、叔父夫婦は
幸子おばさんの陶酔しきった芝居につきあわされることになった。
おばさん「ねえさん(母)の生き様をみてほしい」
なんだそれ。どんどんテンション高くなる幸子おばさん、
どうも私の父が認知症になってしまい、
それでそんな夫を持った姉が不憫だということみたい。
いくら認知症が進んだとしても父を前に「呆け老人」とか
「こんな人と結婚したから苦労ばっかり」とか言わないでくれよ。
娘からするとおばさんの姉である母のヒステリックに何十年もつきあって
ストレスため込み、その防御作用で認知症になった、と思っているのに。
娘も辟易する母の性格に問題があったとしか思えないのに。
父「俺が悪いのか?」「俺どこか連れて行く気か」
いつも通り穏やかな笑顔でも、自分のことを話ししているのは
わかるみたいで不安そう・・・
私、「父も母も病気なんで、これくらいで寝させたいんですけど」
5時間も幸子おばさんの独演につきあわされてくたくた。
次の日は病院巡りだっていうのに・・・・
・入院後、幸子おばさんが着替えに、って持ってきた服
「リサイクルショップでたくさん買ってきた」
その衣類はとても入院に使えるものではなく、
(クリーニングが必要なもの、アイロンが必要なもの
化繊のてろんてろんのおしゃれ着、若者向け、
サイズ合うか!っていうものまで)
結局は全部捨てることに・・・
・同じく「下着買ってきたから」
なぜ入院患者にデパートの高級下着?それも数万円?
そんなのにお金使うんだったら、見舞金か、
それか、借金返して。
・母の入院後、すぐに父も認知症の施設へ
仕事をしながら、なんとか1泊2日でも
いろんな手続きのために帰りたい、でも仕事は抜けられない・・・
そんなときに幸子おばさんからの電話
「娘とディズニーランドにいくんだけど、
あんたの家の近くにホテル取ったから東京案内して」
そんな時間があるなら、仕事するか、病院に行きます!
「おばさん、ごめん、その時は実家帰ってるわ。入れ違いだね」
と断った。
、
実子の負担が大きいのは法律も改正してほしいところ。
遺産分け以降、すでに数年がたつが、姉の見舞いに来ない幸子おばさん。
いや、いいんだよ、おばさんの娘が私に説教してこなければ。
幸子おばさんの娘(いとこ)がかけて来た電話
「あたしもさぁ、母親まもんないといけないから。
そっちの面倒はそっちでやってよ。
こっちもノイローゼになるんだよね」
あなたの母とうちの母は姉妹です。
その関係で話していること、全部、娘の私が対処しないといけない?
これっていわゆる「タイマンはってる」つもりなの?
ヤンキー語わかんないけど。
きれいに遺産分けをした上、遠くにいる娘に代わって
庭の草むしりをしたり、ドアを直したり、
病院や施設に見舞いやお礼の差し入れを持って行ってくれたり・・
私の友人が「天使のようだね」といった叔父夫婦に
幸運が舞い込んだのは当然だ。つづく。
・うつ病で入院を繰り返した私の母(幸子おばさんの姉)
最後の入院はこの幸子おばさんが母の精神状態を悪化させたため。
(そりゃ、姉の妄言毎日電話で聞いたら、うんざりもするだろうけど)
入院手続きは実子じゃないとできない。
それなのにその時の入院は、急に思い立った幸子おばさんが
すでに病院の診療時間に間に合わないのに、
母を家からせき立てるように、身支度もできないまま病院に連れて行き、
結果すげなく病院からは出直すように言われ帰されてきた。
その時からの母の妄言
「急にでたから、玄関に鍵をかけずにでてしまって、
それで変な人が入ってきて、財布から現金を盗まれた。
2階にそのコワイ人が住んでいる。
あの時幸子が来て鍵かけて出なかったから・・・」
このときのこの妄想は、7年入院中の今でも消えていない。
わずか1日待ってくれれば、私が行って手続きする予定だったのに。
その前までの入院は数ヶ月で済んでいたのに。
ちょうどその日の夜に着いた私と、叔父夫婦は
幸子おばさんの陶酔しきった芝居につきあわされることになった。
おばさん「ねえさん(母)の生き様をみてほしい」
なんだそれ。どんどんテンション高くなる幸子おばさん、
どうも私の父が認知症になってしまい、
それでそんな夫を持った姉が不憫だということみたい。
いくら認知症が進んだとしても父を前に「呆け老人」とか
「こんな人と結婚したから苦労ばっかり」とか言わないでくれよ。
娘からするとおばさんの姉である母のヒステリックに何十年もつきあって
ストレスため込み、その防御作用で認知症になった、と思っているのに。
娘も辟易する母の性格に問題があったとしか思えないのに。
父「俺が悪いのか?」「俺どこか連れて行く気か」
いつも通り穏やかな笑顔でも、自分のことを話ししているのは
わかるみたいで不安そう・・・
私、「父も母も病気なんで、これくらいで寝させたいんですけど」
5時間も幸子おばさんの独演につきあわされてくたくた。
次の日は病院巡りだっていうのに・・・・
・入院後、幸子おばさんが着替えに、って持ってきた服
「リサイクルショップでたくさん買ってきた」
その衣類はとても入院に使えるものではなく、
(クリーニングが必要なもの、アイロンが必要なもの
化繊のてろんてろんのおしゃれ着、若者向け、
サイズ合うか!っていうものまで)
結局は全部捨てることに・・・
・同じく「下着買ってきたから」
なぜ入院患者にデパートの高級下着?それも数万円?
そんなのにお金使うんだったら、見舞金か、
それか、借金返して。
・母の入院後、すぐに父も認知症の施設へ
仕事をしながら、なんとか1泊2日でも
いろんな手続きのために帰りたい、でも仕事は抜けられない・・・
そんなときに幸子おばさんからの電話
「娘とディズニーランドにいくんだけど、
あんたの家の近くにホテル取ったから東京案内して」
そんな時間があるなら、仕事するか、病院に行きます!
「おばさん、ごめん、その時は実家帰ってるわ。入れ違いだね」
と断った。
、
実子の負担が大きいのは法律も改正してほしいところ。
遺産分け以降、すでに数年がたつが、姉の見舞いに来ない幸子おばさん。
いや、いいんだよ、おばさんの娘が私に説教してこなければ。
幸子おばさんの娘(いとこ)がかけて来た電話
「あたしもさぁ、母親まもんないといけないから。
そっちの面倒はそっちでやってよ。
こっちもノイローゼになるんだよね」
あなたの母とうちの母は姉妹です。
その関係で話していること、全部、娘の私が対処しないといけない?
これっていわゆる「タイマンはってる」つもりなの?
ヤンキー語わかんないけど。
きれいに遺産分けをした上、遠くにいる娘に代わって
庭の草むしりをしたり、ドアを直したり、
病院や施設に見舞いやお礼の差し入れを持って行ってくれたり・・
私の友人が「天使のようだね」といった叔父夫婦に
幸運が舞い込んだのは当然だ。つづく。