私の会社のスタッフとして紹介して、
そのまま仁義きることなく、私の仕事を持っていって、
取引先の上司に取り入り、プロジェクトに入り込み
取引先社内に会社を作って、取引先の経費でランチを食う
持ってく女。
そして同じ取引先で、所属会社を変えて、ネームバリューのある
(ま、派手な業界だし)大会社のスタッフとして居座る乗り換える女。
乗り換える女が、次の自分の所属会社として選んだのが
持ってく女の会社。
彼女の会社は、この取引先のデスクと備品を使って
ま、事務所すらない実態のない会社。
最近、この取引先から「会社概要ください」と
基礎中の基礎を言われて、顔を青くし、
さらに「あ、なんだったら会社のHPのURLでいいんで」と
突っ込まれ、その日はピリピリ、イライラだったらしい。

乗り換える女はこの春に「入社」すぐに女の闘いが勃発。
ま、くだらない内容らしいし、
ここの環境がいやで、すっかりこの取引先の仕事を断り続けている私は
そのバトルの現場を見ることはできない。
(そこの社員には、軒先かして母屋とられたね、って笑われるけど)

昨日は持ってく女が乗り換える女にマジ切れした。
それが「メールを送ったというメールをしてこない!」
へ?昔ならFAXを送りましたので、という電話はしたけど、
ちょっと前なら、メールみないような世代の人には
電話でメールご確認ください、くらいは伝えたけど。
向かいに座っていて、口頭ですむような話、
メールしました、って今どきメールで伝えるか?
それを持ってく女は「私は、間違っていますか」
と高圧発言。
典型的な勘違い面倒な女だな、いつもこの名台詞はくらしい。
でもおもしろかったー、と実況してくる社員A。
社員Aは愚痴をこぼしてきた乗り換える女に
「(持ってく女の)会社に入ったこと失敗だったね」
たぶん、この発言は乗り換えた女に重く、
メンヘラっぽいので、そのことばかりが頭をグルグルするはず。
この後、絶対このふたり、周りに自分の愚痴をこぼして
味方争奪戦になるんだろうな。
で、それを楽しみにしている私たちも相当性悪だな。