この春は父の入院から葬儀そして実家の雑務、近所や親戚とのつきあい・・・
仕事では2005年から続いたプロジェクトは今月終了。
起業してから10年働き続けた(たまに海外に逃げる以外は休むことはなかった)
「あまちゃん」で規則正しい生活になり、
ミズタクにどっぷりはまり、うまく現実逃避できた。
父のことは大変だったけど
何とか乗り切った・・・と思っていた。

しかし、今月、典型的なあまロス症候群?
それとも大プロジェクト終了と、父の葬儀後のもろもろの終了で
いわゆる「燃え尽き症候群」
片付けないといけない仕事はあるのに
1時間の集中力もない。
やるべきことに向かえない。
デスクには座り続けて、なんとか仕事から逃げ出さないようにしているけど
たぶん精神科の先生は、
そういうときは無理しないで休むことも必要、という状況だろうな。
しかし毎月の収入がないことには会社は続かないし、
フリーだと、信用が第一。
任された業務はちゃんと完成させないと・・・
プレッシャーで安定剤を飲み続けて、なんとか
きれぎれの作業で、効率落としながらも
一個一個仕事を終わらせていくしかない・・・

でも、ホントどこかでせめて1週間くらいでも
仕事離れたいね。
人には仕事以外の、たとえば毎日の家事や
整理整頓やら、読書や映画を観る、もしくは
天気のいい日公園でぼーっとする、
そんなことがとても大事なんだと
あらためて思う。

いや、松田龍平作品にはまっていたいだけとも思えるが・・・

さ、今日はあと3コ、仕事仕上げて、「まほろ」観よう。