今日、2度目の観劇をしてきました乙女のトキメキ

 

 

「茜唄」がまだ途中だったので

出かけるギリギリまで読んで

なんとか最後まで読み切っての観劇ですブルー音符

 

史実では何度も繰り返される

平家VS源氏の合戦も

舞台では一の谷と壇ノ浦のみなので

内容としてはまったく別物でしょうが

「茜唄」と「蒼月抄」人物像については

全ての登場人物が、びっくりするほどに

実にぴったりハマります

 

特に“教経”さんは

本当に極美くんそのもののようで

本の中での教経さんの台詞が

極美くんの声で再現されてしまいます

 

細かく語ることはできませんが

一回、一回の戦での戦略とその結果

本ではそれはもう詳細に表現されていて

そんな登場人物の心情を感じながら

舞台を観ていると

戦場面が凄惨な戦場に思え

より切なくて、苦しくて…

戦準備では当然ですが

平家は勝つつもりで出陣しますが

結果は…分かってますからね…ショボーン

 

知盛さんの心情を想うと

本当に辛く感じてしまいます

永久輝さんの渾身の演技もあいまって

今日は終始涙が止まりませんでした

 

 

それなのに、ショーは

もうね、楽しくて、楽しくて音符

 

 

特に、ラストの群舞・総踊り

男役さんも、娘役さんも

これでもか~~~っ!!

というくらい踊りまくっていて

見応えありすぎて堪りませんね飛び出すハート

 

初日は前の人ガチャが

若干のハズレ席で

下手側がよく見えなかったんです

今日は上手の端っこ席で

逆に上手側が見にくかったんですが

初日に確認できなかった所が

ちょっと補完できて嬉しかったですニコニコ

 

あと何回かは観られるので

観るたびに発見がありそうですラブラブ