鳥取県での城巡り記録の続きです乙女のトキメキ

 

前日、若桜駅から鳥取駅に着いてすぐに

鳥取砂丘で夕日が見たい晴れ

と思って、駅前のバスターミナルから

砂丘行きのバスに飛び乗りましたバス

 

乗ってすぐに帰りのバスを検索すると…

今乗ってるバスがすぐに折返すのが最終便びっくり

 

終点の砂丘バス停で降りると滞在時間はわずか8分

バスの中でもう少し楽しめる方法は無いか

必死で検索しまくり、少し手前の展望台で降りて

遠くから眺めると云う選択をしました!

 

きれいな夕焼けは見られたけど

雲が多くて夕日は隠れてたんですよね

で、12分ほど展望台から砂丘と夕焼けを眺め

戻ってきた帰りのバスに乗ったら

バスの中から美しい夕日が見られましたあせる

もう1本遅いバスがあったら良かったのにぃえー

 

鳥取駅に戻ってホテルにチェックイン

豊岡でも利用したグリーンモーリスHへ

このホテル、兵庫から山陰近辺で

いくつか展開しているホテルチェーンですが

設備とサービス&コスパがめっちゃ良くて

超オススメホテルですOK

ホテルの朝食を山盛り食べて

いざ、鳥取城へ走る人

 

鳥取城(鳥取県・鳥取市/100名城)

 

旧鳥取藩主池田仲博侯爵の別邸だった

史跡「仁風閣」は修復休館中ですが

敷地内にあるガイダンス施設へお邪魔し

ここでスタッフさんにまわり方や見どころを

とっても親切にレクチャーしていただきました

こちらで100名城スタンプもGETですベル

 

 

一旦、外周の道に出てメインエントランスとなる

堀を渡る橋と復元された大手門へ

 

ココを抜けると隣接している県立鳥取西高校では

文化祭のようなイベントをやっているのか

元気なバンド演奏の大音響が出迎えてくれました

 

そんなBGMを聞きながらさらにすすむと

素晴らしい石垣の重なりが目に飛び込んできます

 

そして鳥取城と言えば…な「巻石垣(まきいしがき)」

この上の曲輪が「天球丸」と言うんですが

私はてっきり、この石垣が天球丸なんだと

思ってました~てへぺろ

 

鳥取城は久松山全体に広がってるので

本来なら上まで登りたかったんですが

1週間に続けての4日間4城もの城巡り

しかもそのうち2城は山城だったこともあり

元々悪い股関節の痛みが強く出てたのと

体力も弱々な感じだったので

ショートカットコースで楽しみました汗

 

 

矢穴で割った石垣の石もあって

石垣マニア(?) には堪りません

 

一通り巡って久松公園内にある「鳥取県率博物館」へ

おもしろい企画展をやってました

YouTubeで妖怪解説の動画を見てたこともあって

なかなか面白かったです飛び出すハート

 

遅めのランチは博物館内のレストランで

米子直送の鯵を使ったアジフライランチナイフとフォーク

 

ランチで元気を回復したので

鳥取県に来たならやっぱり砂丘ですよ

展望台から眺めただけでは気が済みません

という事で、また砂丘行きのバスに乗り

今度はしっかり砂丘へ降り立ちました

天気が良くてすっごく暑かったけど

その分、海の色がきれいで

砂丘との色のコントラストが美しい船

 

限られた時間だったので

馬の背まではとても行けませんでしたが

あのサラサラな砂丘を歩くことができて

やっぱり現地で体験するって大切と

旅行の醍醐味を楽しむことができました音譜

 

往路はJR特急はくとを利用しましたが

帰りは高速バスをチョイスキラキラ

 

ホテルに預けてた荷物を受取ってから

ここで私はふと思い出して真っ青に

高速バスのチケット自宅に忘れて来てるガーン

持ってこなかった事もですが

乗る直前まで思い出しもしなかった事に驚愕ドクロ

 

最近は何でも電子化してるじゃないですか

乗物の紙券チケットなんて久しぶりすぎて

すーっかりその存在を忘れ果ててたんですドンッ

 

急いでバス会社に問合わせの電話をすると

ハイ、チケットは窓口で買い直して

購入した梅田バスセンターで

忘れたチケットと再発行券を持って

払い戻しに行って下さいとのこと

…クレカ対応があって良かった~キョロキョロ

 

旅行の支度はかなり念入りにするタイプなので

大事な帰りのバスチケットを忘れて出かけるなんて

本当におバカ過ぎてヘコみましたショボーン

 

帰りのバスから見えた河原城(丸山城跡)

お城が見えて急いで撮った一枚ですが

なんか、風雲たけし城 みたいな画像に…(笑)

 

 

 

今月はこの生中継を観るためだけに

スカイステージの契約をしていました

(観たい作品放送の月だけ見る主義ですあせる

 

が、実に有難いご縁を得まして

劇場で観劇することが出来ました

(帰宅して即コー録画再生していますけどてへぺろ

 

劇場内に入りますと、新公のときのように

座席にパンフレットが置いてあったんですが

なんと素敵なクリアファイル付きハートのバルーン

 

なんだか懐かしい、この紋章キラキラ

 

初演から30周年ですって!?

 

ワタクシ、何を隠そう

雪組初演の初日から観ておりまして

宝塚でのエリザは全組1回は観劇しています

 

ビデオレータでの一路さん&花總さん

お二人の並びは懐かしかった~照れ

 

また、その後に東宝のエリザにもハマりまして

これまで、何回この作品を観劇したんだろう

と、前夜祭の客席で色々な思い出が走馬灯でした

 

クンツェさん&リーヴァイさんからの

ビデオメッセージのあと

極美くんの「キッチュ」からスタート音符

 

きっと、ものすごーーーーく

緊張なさってたとは思うんですが

実に堂々とした銀橋トークで

一気に客席を掴んでおられましたチュー

 

集合日からたった2週間とは思えないほど

歌もしっかり歌いこんでる感があって

すっかりルキーニの世界観が出来てましたよ

これからブラッシュアップされるだろうから

公演が本当にめっちゃ楽しみですおねがい

 

あすかちゃん&みさきちゃんの

「嵐も怖くない」

すっごいほのぼの~なお二人でした

 

ひとこちゃんとWルドルフの

「闇が広がる」

Wルドルフが同時に舞台上に

これは貴重なシーンでしたね

 

みさきちゃんの「私だけに」

素晴らしすぎる美しいソプラノ歌唱

みさきちゃんの美声に感動ブルー音符

 

黒天使を従えたトート閣下の

「最後のダンス」

超チョーカッコ良かった~イエローハーツ

 

そして、明日海りおさん&蘭乃はなさん

お二人の登場で「私が踊る時」と

明日海さんソロで「愛と死の輪舞曲」

 

蘭乃はなさん大好きだったので

シシィを演じる蘭ちゃん見られて

嬉しかった~

 

トークコーナーでのみりおくん…

現役時代のオフに触れたこと無かったので

あんなに面白い人だったとは(笑)

 

OGお二人のトークに

現役生が「ウンウン…」と

ずっと頷きながら耳を傾けている姿も

新鮮で見ていて微笑ましかったです

 

劇場では何人かのヅカ友さんとも会えて

実に貴重で楽しいひとときでした飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月頃から8月の夏休みには

鳥取に行こうと計画していまして

8月末に連休を取っての城巡り旅です!

 

往路はJRと三セク智頭急行が運行する

“スーパーはくと”に乗りました

Jwest会員になって良かったな~と

特急券代はポイント利用で賄えましたグッ

 

若桜鬼ヶ城(鳥取県・八頭郡若桜町/続100名城)

 

途中の郡家駅で下車して若桜鉄道に乗り換えです

この若桜鉄道の車両は、水戸岡鋭治さんデザインで

乗って楽しい鉄道ですブルー音符

 

終点の若桜駅も趣のある駅舎で

カフェもあって、レトロなラウンジ(待合室)で

軽食が楽しめたりします赤ワイン

下山後ココでハンバーガーセットをいただきましたナイフとフォーク

 

観光案内所で登城口へのアクセスを伺うと

徒歩登城することをちょっと驚かれました

コチラもですが、山城の多くは途中まで車で行け

麓から全て徒歩登城する人は少ないようですあせる

 

今回も飲み物・虫除け・クマ鈴などなど

装備はしっかりと準備して登山に望みましたグー

 

登山道の入口は元小学校の裏手になります

そして面白いことに下山ルートは登りと別になってて

登った道をそのまま降りるのは好みでは無いので

ワタシ的には有難いコース設定です

 

登山道は途中まではよく整備されていたんですが

頂上に近づくほどちょっと道が荒れていて

倒木などで大変な所も多々ありました

くぐるのには低く、跨ぐには高い

中途半端な高さの倒木には本当に参りましたよ汗

 

と、難儀な所もなんとか乗り越えて

下りルートでの出口で最難関注意

 

この階段が崩れていて通行不可となってます

脇の道からなんとか出られるようになっていて

最後の最後でコレなのは、もう笑いが込み上げましたてへぺろ

 

お昼すぎの時間に降りてこられてので

もう一度、観光案内所に行って

レンタサイクルをお借りして今度は街探索です

 

播磨・但馬両国に通じる街道の結節点「若桜宿」

独特の古い建物がたくさん残っていて見応えありですひらめき電球

 

さらに見応えあるのが「若桜駅」構内

SLが元気に活躍していた頃の遺構が

しっかり残っていて見学は有料で¥300なり

  転車台

動体保存されているSL

このSLイベントなどで運転体験とかも

行われているそうですびっくり

 

あと、この若桜鉄道の途中駅に「隼」駅があって

SUZUKIのオートバイ「ハヤブサ」乗りの方の

聖地と認定されて大集合するイベントなどあるそうです

「隼」車両というのも係留されてましたよ

 

大体、1時間に1本、1両での運行という

いわゆるローカルな鉄道路線ですが

話題満載で鉄ヲタとしても楽しい旅でした

 

観劇してきました~ルンルン

 

 

S+席の後ろの端っこって感じのお席ですが

まあ、全体が見渡せて観やすかったです

 

前作とは別物と言い聞かせて望みましたが

同じ役の方もおられるので

途中でちょっと混乱してましたねキョロキョロ

 

 

特にダンスナンバー

「ナートゥ」や「エッタラジェンダ」に

極美くんジェイクの踊る幻影が…あせる

 

でも、一本物になったおかげで

あの長~い映画の要所がしっかり盛り込まれ

物語は分かりやすくなってましたよね

あと、インド映画の真髄とも言える

なんか無駄(?)っぽい盛り上がり場面

「RRR」には必要な気がしました(笑)

 

 

ありちゃんラーマは

最強にパワーアップしていて

めっちゃカッコ良かったしラブラブ

うたちゃんシータの

可愛く健気ながらも可愛いの飛び出すハート

今のコンビに合った作品に仕上がってましたねイエローハーツ

 

もえこちゃんビームは…

やっぱり琴ビームの記憶が強くて強すぎて

申し訳ないけど最後まで違和感が拭えなかった汗

 

10月にもう一度観る予定があるので

もう少し気持ちをフラットにして

次の観劇に備えたいと思いますひらめき電球

 

次は2階席の予定なので

エッタラジェンダでイギリス人チームが

客席に来てくれるのが楽しみ~照れ

 

 

今日は大雨雨になる可能性が高く

注意するようにと宝塚市の防災LINEが

昨夜から呼びかけてたので怯えてましたが

豪雨と云う降りでも無くてよかった星

 

 

 

次の別箱の原作本も貼っておきますね流れ星

 

 

 

 

 

 

 

8月は花組バウ公演からあと

観劇予定が無かったので城巡りですカブト

 

早くから遠出の攻城旅行を予定をしていて

連休の申請していたのとは別日に

偶然に2連休になった休日があったので

急遽で近場の日帰り2連日旅を

久しぶり購入の18きっぷ3日用で出発~

(余った1日分は普通に環状線に乗った(笑))

 

鎌刃城(滋賀県・米原市/続100名城)

山城で夏場だと、熊・蜂・山ヒルなどなど

怖~い要素があるとの口コミが多々あり

ずっと尻込みしてたんですが

しっかりと対策をして思い切って行ってきました走る人

 

使っていた100均のクマ鈴では不安だったので

ちょっと良い(お高い)クマ鈴も新たに購入しましたベル

 

米原市役所の観光案内所で事前に予約しておいた

レンタル電動自転車で中山道の宿場町だった番場宿へ自転車

 

まずは「番場資料館」へお邪魔しまして

クマも山ヒルも暑さのせいか最新情報は無いとか

お城へのルート・見どころなどはもちろん

今後のイベントなど色々と案内してくださり

自転車も脇に置かせていただき(親切ラブラブ

いざ攻城~!!

注意立入禁止注意  …って感じですが

これが登城・登山道入口(43番口)です

害獣除けのフェンスは引掛けタイプの鍵で

きちんと閉めておくよう案内があります

 

まあ、山城なので道のりはただの登山です

でも堀切がはっきり分かったり曲輪があったり

崩れてはいますが石垣が残っていたり

城が機能していた時の痕跡が

うっすらでも感じられたらめちゃ楽しいんですチュー

この 上矢印 丸太造りの展望やぐら…

ちょっと劣化してて、めっちゃコワイ~びっくり

上がったら絶景が拝めたと思いますが

さすがにチャレンジできませんでした汗

 

あとから来たアジア系のご家族が登ってて

見ててもハラハラしちゃいましたあせる

 

それでも琵琶湖が望める絶景は

しっかり拝んでまいりましたひらめき電球

 

 

 

大垣城(岐阜県・大垣市/続100名城)

 

いつも通り、まずは観光案内所へ

お城への道のりと、他の名所と

そしてこの上矢印湧き水について教えて頂きました

なんと、飲用可能との事で

ちょうど空いたペットボトルがあったので

詰めさせて頂きました(美味しいブルー音符

 

あ、生水なので、その点はご注意下さいとの事です

 

さて、大垣城は屋根のある商店街を進み

脇の路地の角を曲がったらいきなりバーーンで

ちょっとビックリなロケーションでした

 

帰りに対岸から撮った様子です

 

復元天守ですが

小ぶりながら堂々とした佇まいで

関ヶ原の合戦で重要な役割を担った城です

戸田氏鉄公騎馬像と大垣城天守グリーンハーツ

 

天守最上階からは岐阜城が見えました

 

籠城していた市井の女性「おあむ」さんの

生々しい物語などが紹介されていて

興味深かったです

 

お城を楽しんだあとは「大垣市郷土館」へ

お城とココと「奥の細道むすびの地記念館」

3館共通券がなんと ¥400 ハートのバルーン

そりゃ全部まわりますよね

 

で、こちらが「奥の細道むすびの地記念館」

松尾芭蕉の旅の終着点が

ここ大垣とは存じませんでした

 

この近辺、実に風情のあるステキな空間があって

なんか、すっごい浸ってしまいました

 

本当に「水」の街なんですね音符

 

ただ、名物「水まんじゅう」は

食べそこねてしまいました…

並ばずに買える支店もあったんですが

駅前の本店まで戻ったら長蛇の列で

 

また、いずれ訪れたいですね