職場にて

人として、接するのが ムリ!

という女性管理職がおりまして

 

他部署に異動でもしてくれないかと

京都の「安井金比羅宮」さんに縁切りを願い

年に1~2度のお参りを続けてましたら

彼女、この12月で他部署に異動になりました

 

ありがたくも、願いが叶いましたので

先日、お礼参りに行ってまりました

 

「縁切り」のお守りは

本願成就したのでとお返ししまして

新しく「縁結び」のお守りを戴いてきました

 

年の瀬に、心の浄化ができた気がします

 

帰りに、すぐ近くの「建仁寺」さんへも参りまして

本坊から方丈、法堂をゆっくりじっくり巡ってまいりました

 

入場の際に、警備の方から注意事項の案内がありますが

写真はフラッシュや自撮り棒は禁止ですが撮影はOKでした

 

本坊に入るといきなり出迎えてくれるのは…

絵師・俵屋宗達 「風神雷神図屏風」

本物は京都国立博物館に預託されてますので

いわゆる超精密レプリカですが

元はこちらの所有なんですよね

 

方丈には素晴らしい襖絵がたくさんあります

 

お庭も風情があって素敵でした

 

そして圧巻なのは

法堂の天井画「双龍図」

 

仏様にもしっかり手を合わせて

訪問のご挨拶をさせて頂きました

 

お正月期間に京都へは行きたくないので

(基本、人が多いところは苦手です)

早めに訪れることができて良かったです

また時期的なのか、時間が早かったからか

某国の方が来られてないからか

京都全体で人出は落ち着いていたように思います

 

今年の締めくくりとなる

良いお出かけとなりました

 

 

宝塚の観劇レポでなければ

訪問される方は少ないかと思いますが

それでも、この一年

こちらを訪問してくださった皆様

ありがとうございました

あと数時間で新年となりますね

 

良いお年をお迎え下さい

 

 

 

 

 

日本青年館ホール「DEAN」の千秋楽終演後

そのまま、新宿方面に向かいまして

西武新宿線・西新宿駅から本川越駅へ走る人

 

ん年振りに「新宿」なんて大都会を

大荷物持って歩き回って

あぁ、東京に来たんだな~と

滞在3日目にしてオノボリさんを自覚しましたあせる

 

駅近のホテルにチェックインして

その日は「DEAN」の余韻に浸って就寝zzz

 

翌朝 “小江戸・川越”の観光へGOです!

 

まずは、本川越駅にある観光案内所へ

街歩きMAPをGETし

見どころや行き方を案内して頂いて

まずはバスで「川越市役所前」へ

 

観るべきところは色々ありますが

やはり、まずは本命の「川越城」からグッ

 

川越城はお城が徹底的に破却されたので

いわゆる城趾としての遺構はほとんど残ってませんが

本丸御殿の一部が残されておりまして

こちらの内部が見学できますイエローハーツ

 

中ではなにやら密談が交わされてました(笑)

 

現存天守が貴重なのは周知ですが

現存本丸御殿も大変に貴重なものですキラキラ

 

 

こちらの入場券を購入の際に

市立美術館・博物館・まつり会館のセット券を購入

 

美術館では素敵な日本画を堪能

珍しく、ほとんどの作品が撮影可でした

 

海外の美術館は殆どが撮影可なのに

日本では撮影不可が当たり前なので

作品を画像に残せるのはとても嬉しいことです

ルールと節度と作品&作者への敬意を持って…ね

 

バスを降りた所から、川越城跡のあたりもですが

ずっと小学生~高校生の学生団体をよく見かけました

次の博物館も中高生でいっぱいでした

 

12月に学校行事があるとは思ってなかったので

こんなに学生団体と被るとは意外でしたよ

 

お祭り会館に展示されている巨大な山車

どうやって出し入れしてるんでしょう

まつり当日の映像が大迫力でした

 

有料施設をしっかり見学してからランチへ

 

「りそな 小江戸テラス」元銀行の建物

今は観光施設になってます

ここの1階のカフェで地元食材のピザを注文

2階には見学可能な頭取室などもあったんですが

この日は貸切で使用されていて

観られませんでした…残念ダッシュ

 

そして、街歩き。。。

基本平日が休みなので、どこへ観光に行っても

寂しいくらいに閑散としている事が多いんですが

学生団体とインバウンド観光客で

めちゃ賑わってて、ちょっと驚きました

 

次にどこへ行こうかと道端に立っていたら

集団で行動している小学生のお子たちから

「こんにちわ~ブルー音符」と挨拶されるので

ワタシも「こんにちわ~、こんにちわ~」と

団体が通り過ぎるまでずっと挨拶してました(笑)

 

その後、なんとか蔵造りのお家や

川越のシンボル的な「時の鐘」を楽しみスター

 

次は大正時代の邸宅「旧山崎別邸」へ

老舗の和菓子屋店の店主が建てた

和洋折衷のお屋敷で国の重要文化財です

午後の日差しで、このステンドグラスから

ちょうど光が差し込んで美しかったです

 

氷川神社や喜多院などもお参りしつつ

最後にやはりお城の遺構「富士見櫓跡」へ

 

本丸御殿の裏側になるんですが

道のりは住宅街を進んだ中にあって

小高い山になっています

ここまで来る酔狂な観光客はいないだろうと

登っていくと上にある小さな神社

富士見稲荷神社の手水のところで

お花を活けておられる方がいらしてビックリ

 

お話を伺うと、毎週金曜日に活け変えてるんだそうで

許可を頂いてお写真撮らせて頂きました

「天空の花手水」実に素敵な光景でした

 

本川越駅に戻りまして

早めの晩ごはんを食べておこうと思いまして

入ったのは名前だけは知っていた

オムライスで有名な渋谷ラケルさん

食後の飲み物が、大好きなアリスのティーセットで

めちゃテンション上がりました

 

 

駅前から羽田空港行きのリムジンバスに乗り

神戸空港着のANA便で帰宅

このリムジンバスのダイヤの関係上

伊丹着の最終便には間に合わなかったんですよね~汗

前回の加美乃素貸切の帰りと同じ便です

が、平日なので機材が小さくなってました

 

 

「DEAN」観劇と城巡りの3泊4日の旅は

実に充実した幸せな遠征となりました乙女のトキメキ

 

 

 

 

特に気になった方を順不同・敬称略で

出演者別に少し語らせていただきます

 

と言いながら、まずは演出について

 

演出:谷 貴矢

この作品はとにかく演出も秀逸だったと思います

シンプルなドーナツ状の八百屋舞台と

真ん中の平らな部分が階段状に配してあり

セット・道具はシンプルで簡単なだけに

想像力を掻き立てられる空間になっていました

暗転や映像の使い方も実に効果的

映画の役とジミーの境目の無い流れ

作品世界にグイっと引き込まれるようでした

 

 

エリア・カザン:紫門 ゆりや

声や口調が初演の同役でらした

未沙のえるさんを思い出させて下さいました

落ち着いた、冷徹にも思える演技で

ディーンの演技の本質を引き出す

まさに名監督といった風格を感じました

 

エリザベス・テイラー:三空 凜花

上品な大物女優の雰囲気と

ディーンとの良好な関係性の表現が

とても素敵に感じました

話し方・歩き方がとてもキレイ

 

アイリーン:朝葉 ことの

お歌が素晴らしいですね

またディーンの古くからの良き理解者

良き友人という過去の情景まで描いてる

温かな演技が良かったです

 

ナタリー・ウッド:初音 夢

ステレオタイプなアメリカンな女の子

登場場面からとても印象的

発声が良く、セリフが気持ち良く感じました

 

エミリー:凛乃 しづか

セリフの抑揚というかニュアンスが独特で

とても個性を感じる役作り

知的な秘書という感じがぴったりでしたね

 

ママ・アンジェリ/ケイト:詩希 すみれ

主演コンビ両方のママ役って珍しいのでは

娘役さんですが、音月桂さんを思い出す容姿で

キリッとした表情が美しくて目を惹かれました

 

ニコラス・レイ:一之瀬 航季

ちょっとクセのある感じが面白かったですね

極美ディーンとの会話のテンポはもちろん

フィナーレでの目配せとか

同期の絆を感じて心強い存在感でした

 

ベン:希波 らいと

花組さんはまだ誰が誰だか…の状態なんですが

以前から認識させて頂いていた存在です

高身長で押し出しが立派で

若くして成功したハリウッドの顔役という

大物感をしっかり醸し出しておられましたね

 

余談ですが…

ベルばらは決して観たい演目ではありませんし

正直、絶対に実現してほしくないですが

極美くんがオスカルを演じるとして

星組ではアンドレがいないよな…と思ってましたが

希波くんならいけますね~

(扮装写真だけ見たいだけですがね)

 

謎の少年:彩葉 ゆめ

役名は「謎の少年」ですが

ディーンの子供時代&心の闇でしょうか

澄み切ったクリスタルボイスで歌う「Sing Song」

時に暖かく、時に不気味に聴こえる

歌の表現力に感動しました

 

ピア・アンジェリ:美羽 愛

花組で数少ない認識できてた娘役さん

細やかな演技が素敵でした

ディーンに振り回され困惑しながらも

次第に心からの愛をもって接している

でも、大切な家族を大事に思ってもらえない

舞台上での幸せな時間は短いものの

娘役主演としての大きさを感じました

 

 

最後に改めて…

 

ジェームズ・ディーン:極美 慎

ものすごく掴みどころのないキャラ

現実に身近で存在していたら

なんて不安定な精神の持ち主なんだろう

と、持て余すような人物像

 

でも、役者として整った容姿

卓越した演技と持って生まれたスター性で

 関わらずにはいられない魅力

 

役へののめり込みは

ディーンの過去と重ね合わせ過ぎて

カットがかかっても役が抜けない

(まるで北島マヤ…)

カザン監督も呼びかけるのは

役名であったり、ジミーであったり

 

この複雑極まりない役どころを

全身全霊で演じるその姿は

ジェームズ・ディーンであり

本物を目指す役者であり…

 

心から素晴らしい舞台作品を

届けて下さりありがとうと

感謝の気持ちで毎回観劇してました

 

またベアタもにぎたつも

フィナーレが不完全燃焼だったので

この公演でのガッツリ・フィナーレは

観たかったダンスナンバーが

ぎゅっと詰まっていて嬉しかったです

男役群舞・娘役を引き連れてのダンス

主演コンビとしてのデュエダン

ダンス巧者とはいえなかった極美くんが

花組でセンターで踊っている姿は

まさに夢見た場面の連続でした

 

その姿がまた未来で実現するよう

応援したいと思います

 

 

 

語りだすと、全出演者語りたくなるほど

回数を重ねて観劇することができたこの作品は

ワタシの観劇人生のなかでも

極めて特別な公演となりました

 

ふとした瞬間に、劇中音楽が

いまだに頭の中で鳴り響きます

 

が、今日集合日だったようですので

そろそろ次の大劇場公演に目を向けて

源平について勉強しなくちゃです

 

 

 

12/6の加美乃素様の貸切に続いて

元々の遠征予定であった

12/9~12/11の観劇遠征に行ってまいりました!

 

 

この遠征はテンション上がりまくりでしたので

終わって帰ってきて、日常に戻って…

はい、しばらく腑抜け状態になってしまいまして

やっと記憶と記録のために

ブログ更新しようかと思った次第ですあせる

 

12/9 13時公演

 

予約していたANA16便が

前日の夜に機材繰りの都合で欠航との報せがありガーン

慌てて後続便への振替を検索したところ

18便は満席で20便へ振り替えました飛行機

 

ちょっとだけ拝めた富士山

 

が、この便だと到着が開演ギリギリで

荷物も多かったから実に焦りましたよ走る人

 

この日の夕食

知人Aにお誘いいただいて、豪華しゃぶしゃぶ~割り箸

 

12/10 11時公演

 

12/10 15時公演

 

ここまで、笑えるくらいに

すべて上手端のお席が続き

ほんの少し角度が違って

ちょっとだけ前後しただけの画像ですねキラキラ

 

この日の夕食

知人Bにお誘いいただいて

青山のカフェ飯…なんですが

画像は前菜とパンだけナイフとフォーク

メイン取り忘れました(笑)

 

12/11 13時公演

 

千秋楽はセンターでしたので嬉しかったです

 

ホテルは日本青年館ホテルに宿泊

同じ建物内に宿泊すると

とーっても楽チンですよねピンク音符

でも、ホールとホテルのロビー

そしてお部屋へと続く導線は

建物の最端~最端への移動となってて

そこはちょっと難儀でした汗

 

お部屋は最安のシングルで予約してましたが

修学旅行の団体客があったからか

ラッキーにもダブルにアップしていただき

しかも球場側だったので眺めも良かったです乙女のトキメキ

 

球場では貸切ってウェディングフォトの

撮影をされている幸せカップルを目撃できましたグリーンハーツ

 

 

お二人揃ってヤクルトスワローズのファンなんでしょうか

スコアボードには名前も投影されていて

ものすごくハッピーな記念になりますよねルンルン

 

ホテルのロビーもつば九郎さんがたくさん!!

 

野球の試合があるときに

ココに泊まれたら楽しいでしょうね~音符

 

 

青年館近くのスタバでの朝食

都会のど真ん中とは思えない

自然豊かな素敵なロケーションです

 

 

と、旅の思い出話を語りましたが

ミュージカル「DEAN」

出演者別の感想をこのあと綴って参りますニコニコ

 

 

 

 

12/6は日帰り遠征で加美乃素様の

貸切公演を観劇してまいりましたピンク音符

 

行きはなんとか富士山が見えました飛行機

 

建て替え後、初の日本青年館ホールです

旧青年館に最後に行ったのは

いつのなんの公演か全く思い出せない…汗

それくらいご無沙汰で初めましてです音譜

 

 

関東在住のヅカ友さんからは

トイレ事情悪いから気をつけて~パー

とのアドバイスがありました

 

ありがたくも、最端席ですが

前方一桁列だったので

幕間のトイレは無理だなと

最初から諦めましたあせる

DCではセンター2回と上手端席3回で

下手のお席が全く無かったんですが

初めて下手からの観劇となりまして

センターから上手にかけての立ち位置で

下手側を向く表情もしっかり確認できましたビックリマーク

 

うん、観たこと無かった

表情を魅せて下さいましたね。。。おねがい

 

そして、DC公演を経てお稽古を積んで

さらなるブラッシュアップを遂げた

青年館公演の「DEAN」は

この作品としての本物のディーンが

そこに存在していました!

 

DCでは芝居が上手くて

セリフに説得力があると思っていたんですが

すっかりディーンと言う人物を

自分の中に落とし込んで

心からの声として発せられる言葉となり

感情の波で溺れそうでした

 

いや、実際になんか一幕から

泣けて泣けて仕方なかったですキョロキョロ

 

ですが、終演後のご挨拶では

加美乃素様に敬意を表して

「タカラジェンヌは髪が命

リーゼントやらなんやらで…ね…

皆さんも加美乃素の製品で

髪を美しく育てましょう~飛び出すハート

というようなご挨拶で

舞台上のキャスト全員が

髪に手を添える仕草を揃ってするから

客席は大爆笑でしたチュー

 

 

 

オマケ

羽田から外苑前へ行くのに

京急→銀座線というルートにして

途中乗換の新橋で一人ブランチしました

 

汐留の方へプラ~っと行って

通りすがりに入ったお店

「バビーズ」

めっちゃアメリカンなメニューで

ボリューム満点でした

 

お陰で帰宅するまで何も食べなくて

まったくお腹減らなかった(笑)

 

 

さて、明日からまた遠征します

しっかり千秋楽まで見届けてまいりますラブラブ