今年、2019年初宝塚観劇となりましたのは
星組
「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」![]()
友人が誘ってくれたのは
今日15時のVISA友会共同貸切だったので
開演前に組長さんのご挨拶と
終演後には紅クンのご挨拶があって
とってもトクした気分です![]()
また、この友人が
神![]()
先日の新人公演も観劇したそうで
お母様との観劇で、一家に1冊あれば充分だからと
貴重な新公のパンフレットをプレゼントしてくれました![]()
感謝しか無い
のです…が…
観たかったな~感が強まりますね![]()
さて、気持ち切り替えて
本公演である、大劇場公演です![]()
「霧深きエルベのほとり」
子供の頃に買った「宝塚歌劇愛唱歌集」
これで楽譜を見て主題歌をよく歌ってましたが
実際に、作品を観たことはありませんでしたので
幕開き、紅クンの歌う主題歌にまず感動![]()
物語は、古さ感じる台詞回しに
最初は、気恥ずかしさとか苦笑もあったんですが
ラストは気がついたら涙流れてました![]()
愛すればこそ、相手の幸せを願って
自分が悪者になって身を引く
顔で笑って心で泣いて…
そんなカール・シュナイダーは
まるで紅クンへのアテ書きのよう
ラストの心の吐露が切なかった![]()
あーチャンマルギットは
上流階級の深窓の令嬢そのもの
めっちゃ可愛らしいですよね![]()
素直すぎて悲劇を招いてるけど
絶対に憎めない存在![]()
琴フロリアン、良い人過ぎるーっ![]()
兄としてマルギットに諭すところに
グっときちゃいましたよ![]()
海トビアス
ラストの台詞…泣くやん![]()
終始、良い表情をされてて
めっちゃカッコ良かった~![]()
この作品は、男役さんが
もっと活躍する内容かと思ってましたが
実際は娘役さんのほうが比重が大きいのかな
シュザンヌ:有沙さん
ベティ:水乃さん
アンゼリカ:音波さん
この3人の娘役さんは印象深かったですね![]()
さらに娘役
ヴェロニカ英真さん
気風が良くてステキなマダムで
お芝居を力強く締めておられ流石でございました![]()
王道の古典作品
これぞ
THE 宝塚作品
でしたね![]()
「 ESTRELLAS 」
耳馴染みのある曲が多く
客席降りも何度もあって
特にパンチのある場面はないものの
全体に楽しいショーでした![]()
群舞が多くて
下級生ちゃんたちもよく踊ってて
ワタシ的には好きなタイプのショーです![]()
プロローグでは
極美慎クンと星蘭ひとみチャンが組んでて
見目麗しいカップリングに眼福~![]()
![]()
極美クンは、男役度がグングン上昇中で
観るたびに楽しみが増す存在ですね![]()
。。。新公、観たかったなぁ(最初に戻ります
)
他にもダンスがステキな男役さんや
ビジュアルが好みな男役さんを
ちらほら発見したんですが
残念ながら、どなたかは全く特定出来ず
1回の観劇で組子さんを把握するの無理ですね![]()
最後に、七海ひろきさん
海チャンを初認識したのは
バウ公演「WMW」でしたっけね
ちょっとワイルド系で他に並ぶ人がいない
独特な魅力のある男役さんではないでしょうか
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の
カール・ハンラティ役が、特に心に残ってます
私は今日で現役のお姿の見納めでしたが
その魅力あふれる存在は強く記憶し続けます![]()
海チャンの最後の舞台でもある
この星組公演を、なんとか駆け込みででも
観劇できてよかったです![]()
次の花組
さんは早めに観劇できそうな予定
新作の一本物、舞台はヴェネチアかパリが中心かな
こちらも、とっても楽しみですね![]()


