結局、本公演を観ないままの
新人公演の観劇となりましたシングル!

「エリザベート」という作品自体
考えたら、ずいぶん久しぶりの観劇なので
劇場に入って、双頭の鷲を見ただけで
なんか、感慨深かったです。。。うんうん


感想を、簡潔に言うと
レベルの高さに圧倒された
完成度の高い新人公演に心から感動しましたらぶ

歌に関しては
ちょっと…うーむ  と、感じたのは
トート閣下と少年ルドルフのお二方のみ

あとは、ソロのある誰もが上手くて
本当にビックリしました
今の花組花さんは歌ウマさんの組ですね小音符

その歌については課題の多い
トート閣下:柚香光クンですが…
が…
が…
が…

その美しすぎるヴィジュアルは
完璧なトート像を創造していて
メイク・鬘・ネイルなどの外見はもちろん
表情・目線・仕草・立ち居振る舞いの
一つひとつにしっかりと感情を乗せていて
妖しくも切ない想いに溢れたトートが
本当に素晴らしかったですはあと

歌って、ただ単に上手いだけで感動するんじゃなく
ちゃんと気持ちが入っていれば
観る者の心にはしっかり沁み込んできます

光クンは、本公演でも役替わりがあって
かなり大変だったと思うんですが
この大役に、どれほど全力で取り組んだかが
はっきりと見える演技を魅せてくれて
私は単純に感動させて頂きました小ハート

光クンは、もしかしたらだけど
将来的には本公演で
もう一度、トート閣下 "アリ"かもびっくり
な~んて、ちょっと夢もみてしまいますねきらきら小ハート



他の方の感想はまた明日にでも。。。