昨夜は、久しぶりに

梅田芸術劇場へ行きましたおんぷ


そうです、ミュージカル「エリザベート」

いよいよ大阪公演が始まりましたシングル!


劇場に入って、すぐのところにある

PR用のモニターをふと見ると

KOMちゃんがびっくり

エリザベートについて語るKOMちゃんが

可愛かったです~小ハート


ご観劇予定の皆様は

うっかり素通りしないようにびっくり(笑)



9月1日(土)17:30開演

エリザベート:春野寿美礼

トート:マテ・カマラス

フランツ・ヨーゼフ:岡田浩暉

ゾフィー:寿 ひづる

ルドルフ:古川雄大

少年ルドルフ:山田瑛瑠



某出演者さんに取っていただいたお席は

ビックリするくらい良席で

しかも、梅芸でのミュージカル観劇って

久々だったから、うっかりしてたんですが

オケBOXがあって、そのスペース3列分

座席番号の列より、繰り上がるんですよね

オペグラも不要な前方列センターで楽しんできました


KOMシシィでは、ものすごくリピートしたんですが


私は、好きな役者さんが出演していると

その人だけを観るのが好きで

作品とか物語はどうでも良くなっちゃうんですよね

ましてや、宝塚と東宝でもう何十回と観ている

「エリザベート」ともなると

すべての台詞・歌詞・動きまで頭に入っているから

他の人を観なくても、まったく差し支えないわけです

で、KOMちゃんだけを存分に見つめちゃうんです


でも、昨日は

じっくりと、作品全体を楽しむことに専念して

エリザベートの世界観を味わってきました


初キャスティングのシシィ春野寿美礼さん

とても良かったです


少女時代が可愛くて

特に、初めてトートと出会う場面で

無邪気な瞳で、ジッとトートを見つめ続けるのに

ぐっと惹きこまれました


マテ・トートも、台詞になると

おっと、日本語大変そう…って思うけど

歌はめちゃ大丈夫

独特な歌唱だけど、個性としてステキでした

なんと言ってもビジュアルが文句ナシハート


異国の人であることが

異界の人であることを

かえって自然にしている気がしましたうんうん


岡田フランツは

若さを抑えたビジュアルを創ってらして

心配していた見た目はOKでした

歌は、まったく問題ないし

いい感じかも~と思ったんですが

若干、台詞が若々しすぎるかな

皇帝の高貴さや、父親としての威厳が

表現仕切れていない印象でした


予想以上に良かったのが

古川ルドルフです

綺麗なお顔立ちですが

なかなかしっかりした発声だったし

マテトートとの並びは美しいです


昨日一番、感動したのは

寿ゾフィー様でした

以前は、怖さのほうが先に立ってた

と、感じていましたが

今回は、母・祖母 って部分に深みがあって

「ゾフィーの死」では、泣かされました


今井マックスの歌、素晴らしいです

「パパみたいに(リプライズ)」の

春野シシィとの、あの微妙なハーモニーは

実にお見事でした

(家庭教師といちゃつくあたりは

村井さんの方が圧倒的に上手かったけど(笑))


ちびルドの瑛瑠クンは

歌声の幼さが、良い感じでした

彼は、カテコで大活躍で

ルキーニが、キッチュでやる

拍手を煽って、パッパッパッと止めるのをやって

盛り上げてくれて、めちゃ可愛かったきゃ



演出は、ほんの小さなマイナーチェンジはありましたが

ほぼ前回どおりだったと思います

ちびルドクンの「ママどこなの」の場面が

一番の変化だったかも…?


あと、2回ほど観に行きます

子供店長のちびルドも楽しみですかお2