花組さんの初日に行ってきました![]()
とりあえず、初日なので
軽く印象だけ語ります![]()
グランド・ラメント
『蒼月抄(そうげつしょう)』
-平家終焉の契り-
作・演出/熊倉 飛鳥
もうね、結末分かってるじゃないですか
観てて、切なすぎて辛いです
でも、もうすぐにまた観たい
多分、何度リピっても泣く![]()
原作という訳ではありませんが
観劇までに読んでおきたかったけど
昨日、やっと上巻を読み終えたところ
今村翔吾さん・著 「茜唄」
舞台は主に、下巻の内容だと思うんですが
それでも、登場人物のキャラや想いが
しっかり把握できてたので
読んでおいて良かったです
家の事情が色々あって
ずっと戦場に出してもらえなかった教経さん
次の戦の総大将が知盛様に決まって
なら自分も出してもらえると喜々としている描写
自然と、極美くんで想像できちゃいます(笑)
舞台での戦場面では、ちょいちょい“邪空”が
顔をのぞかせてくるのもポイントです
源平の物語は
どちら側を主で読むかで
全く思い入れが変わってしまいます
善悪をかけた戦いではないですからね
それでも、滅びる側の信念に満ちた
最後の悲しい必死のあがきは
なんとも言えない感情で埋まり
気がついたら自然と涙が出てました
スパイシー・ショー
『EL DESEO(エル・デセーオ)』
作・演出/指田 珠子
オープニングは銀橋に4人の美女
(4人とも、めっちゃデカい
)
ラテンと言えば…なナンバー揃いですが
アレンジがめっちゃ効いてて
指田先生ワールド全開です
どの場面も男役さんはカッコ良いし
娘役さんはセクシーで可愛いし
若手さんの活躍の場面もあるし
目の足りない楽しいショーです
客席降りもありますよ~![]()
そして、誰もが気になっていた
フィナーレ階段降り
極美くんの降り順は3番手ですが
羽根はあすかちゃんと全く同じ
2番手羽根!!
どの場面もあすかちゃんと
同格な扱いだったので
きっとそうなんじゃないかな~
と、感じてはいましたが
銀橋で、トップコンビと
2番手羽根のお二人とが並んでいるの
胸がいっぱいになってウルウルしました
初日からすごい熱量の演技で
芝居もショーも本当に楽しくて
次の観劇が、めちゃ楽しみです![]()





















































