焦げつきそうな強い日差しと高い湿度と気温に真夏を感じる毎日ですね。
昨日は各地で花火大会があった模様で、浴衣姿の女子をたくさん見かけました。
蒸し暑さがピークですが様々な色や模様の浴衣を着て、少しでも涼しげに見えるような髪型を工夫したり、可愛く見えるオシャレを楽しむ様子はやはり素敵。
季節限定のおめかしを目にするだけで気分が上がりますね。
先日のお休みの日に合わせて届けてもらった青森県産のあんずで、あんず酒の仕込みをしました。
2011年の震災後から保存食作りに興味が湧き、梅干し作りから始めて、その効能の素晴らしさを知り「これはほぼ薬!!」と感激して果実酒なども作るようになりました。
あんず酒は、疲労回復や免疫力アップのほか解熱・咳止め・安眠・美容・むくみ・便秘などにも効果があると言われています。
杏仁豆腐の原料に使われる杏仁(あんにん)は、種の成分を生薬にした杏仁(きょうにん)となり、漢方薬としても活躍する優れものです。
4Lサイズの南高梅の一粒の重さが40グラムから50グラムなのに対して、あんずは、その2倍くらいで約100グラム。なんとも立派です!
実に少し痛みがあるものは、お酒に使わずに生のまま食べてみることに...。
市販されているあんずのお酒、杏露酒の香りはほぼ香料と知ったのはごく最近ですが、自家製あんず酒のお味はどんな感じになるのか、仕上がりが楽しみです。





