2月22日、今日はニャンニャンニャンの日ですね*
小学3年生くらいの頃に猫の可愛さを知ってしまってからは、私の中では心を通わせることのできる動物ナンバーワンです。
20代の頃に笹塚の公園で出会って飼い始めた2匹の猫は、15歳と21歳まで長生きしてくれて、いつも心が通じ合い生きることの嬉しさや純粋さを教えてくれました。
そして私のお仕事ばかりの人生を豊かなものにしてくれて、支えてくれていました。
目には見えないけれど、きっと今もそばにいてくれている気がします*
国立市にあるアトリエ「ルーチェ クラッシカ」のデザイナー 光田 みどりです。
フランスアンティークにあるような、シルバーと淡いピンクの組み合わせの柄の帯に心がときめいて生まれたリメイクです。
いつもお世話になっているSさんが「着物だけでなく、帯も洗い張りできますよ」と何度もお声掛けくださったことがきっかけでした。
古い着物地や帯から、こんなにも心躍るようなカラードレスに生まれ変わるなんて!! リメイクを手がけた私自身も驚きました。
着物リメイクは、全身が着物で出来上がっていないと...という思い込みから解放され、スカートには広幅のドレス生地を使うことで帯の色に調和の取れたドレスが仕上がりました。
ドレスの印象が洗練されたものかどうか、というのはそのシルエットが決め手になります。
フランス式の立体裁断では、寸法による計算では生み出すことができないニュアンスを指先で表現することで表情豊かなシルエットを生み出すことができます。
お客様にとってお気に入りの大切なお着物を、オートクチュール仕込みの仕立てで世界中のたった一着のドレスにいたします。
もちろんドレスは綿密な仮縫いを行った上で製作しますから、ご自分の体と心にぴったりな仕上がりを楽しみにしていただくことができます。
輝くような笑顔が生まれますように*
着物リメイク「Luce-Ninifuni」サイト
着物リメイク「Luce-Ninifuni」Instagram
ウェディングドレス ルーチェ クラッシカのサイト
ウェディングドレス インスタグラム
mocoさんのドレス撮影サイトはこちら→ウエディングドレスフォト
mocoさんのドレスフォト@dressphoto_trois_anges





