国立市にあるアトリエ「ルーチェクラッシカ」のデザイナー光田みどりです。
風は強かったもののブラウス一枚で暑くも寒くもない、心地良い秋の日でした。
皆さんはいかがお過ごしでしたか。
私は、このところずっとアトリエにこもり制作をする日々でしたが、今日は一日材料屋さん巡りをしていました。
(3枚の画像はPinterestよりお借りしました)
材料高騰の波が止まらず、裏地や糸など国産のものも原料が輸入だからか、先月行った時よりもさらに値上げされていて、今年の初めに比べると2倍以上の価格になっていてクラクラします。
こんなにも値上がりすると、ますます手作り派が減るのでは....と考えてしまうけれど、作る人が減っているからこそなのか「手作りに挑戦してみたい。お洋服が作れるようになったらステキ」と瞳を輝かせている人に、偶然かと思うのですがここ数人会いました。
簡単なお裁縫ができて当たり前の時代がすでに終わっていて、お裁縫をするということ自体がレアな時代になっているのかも知れないですね。
使う材料の質は落としたくないという思いから、値上がり続ける価格に動揺してしまうけれど、ひそかに値上げをせずに良いものを良心的な価格で販売しているお店を発見したり、お店の方が親切さや丁寧さに4回くらいも感激したりと嬉しいこともありました。(数えました・笑)
やっぱりお買い物先でも親切にしてもらったり、優しくしてもらうと力が湧きます。
しっかり材料も揃ったところで、明日からの制作も元気に進めていきたいです。
今日もブログを読んでくださってありがとうございました!


