生まれ育った土地は、その人にとって最大のパワースポットになる、というのを前に聞いたことがあります。
お正月の帰省では、実家の青森で自然や家族に元気をいっぱいもらってきました。
愛犬わんたのお散歩コース。わたしのお気に入りは昔アイヌの人たちの集落があった場所。子供の頃は、縄文土器を見つけたり、粘土質の土で土器の真似をしたものを作ったりして遊んだりもしました。
地元の八幡さまの裏の林。なぜだか落ち着く大好きな場所。
父が植樹した小さな木々。
下北沢のアトリエだった時代に、大好きだったお隣の柿の木の種から植えた苗もここで育っています。
子供の頃から、祖父や祖母の時代の暮らしにとても興味がありましたが、この場所に来ると、そんな昔の人たちの時代の雰囲気がまだ残っているみたいにジーンと胸に響くものがあるので、実家に帰省した時は、どうしても来たくなる場所です。
青森と函館を結ぶフェリーが行き来する港。
海を眺めながら海風に当たっていると心が浄化されるのを感じますが、特に港は活気があって好きな場所、ここから北海道に旅立つ人や車を眺めるのもワクワクします。
大きな虹が輪になっていた津軽平野。向こうに見える山は八甲田。
昼も夜も雪がダイヤモンドみたいにキラキラ輝いていました。
姉のリクエストがあって、みんなでお味噌作りもしました。
写真は、米麹をお塩をよく混ぜて麹の塩きりをしているところ。
3歳児のKoseiは、職人技に憧れが強く、1歳児の時からお味噌作りに目を輝かせてお手伝いしてくれましたが、今年も最後まで頑張りました。
自然や地元の土地、家族や友人からもらったパワーに感謝して、2018年も元気に働きます!!





