ココ・シャネルが生涯を通して愛したカメリア。

 

日本でも古くから椿の花は、浄化や新たなるものを生み出す創造性の象徴として信仰されていたそうです。

 

「つばき」という言葉の語源が、つわりのときのつばきが由来...とも言われています。

 

約100年前にココ・シャネルが数多くの新たなるものを生み出したのも、そしてその人気が今でも衰えることなく続いていることも椿(カメリア)のお花を通じた神様とつながっているのかも知れませんね。

 

インスピレーションに満ち溢れたの椿(カメリア)を、白いコットンベルベットの素材で作りました。

 

細やかなパールを柔らかい印象になるようにドレープさせて、手元をより女性らしく飾ります。

 

カメリアとパールのグローブ

 

まだどんなお花も咲かない寒い時期に花開く椿。

芯の強さと気高さが魅力ですね。

葉は艶を帯びている濃い緑色、食用や化粧用の油にもなるという椿にはやはり神秘を感じます。

 

椿のお花のように、新しいものを創造する力強いエネルギーが私たちの中にも宿り、素敵なウェディングドレスを作り続けることができますように。

 

 

明日の東京は、強かった北風もやんで、穏やかなお天気になるみたいです。

みんなが嬉しく楽しい日曜日でありますように...。