昨年の春から通い始めた月に一度の書道クラス。
9ヶ月ほど、平仮名のお稽古が続き、今日からは中国の九成宮という古典の作品を習い始めました。
筆先だけを使い繊細に書き上げる平仮名とは対照的で、同じ筆を使ったものと思えないくらいにダイナミック。
右側の先生のお手本の様に、のびのびとおおらかな字が書けるようなるのが目標です。
自分の個性を出さず、お手本の文字をそのまま真似て訓練する修行のようなトレーニング、臨書(りんしょ)。
自分の文字と向き合い、動揺しやすい心に出会い、ぐらぐらした気持ちになりながらも、静かな心で一歩ずつ進むのがたまらなく楽しい休日の一コマでした。
書道で脳をリセットし、明日からのお仕事も頑張ります♪
