お休みだった昨日の午後はお友達が誘ってくれて、古代の日本の文字で書かれた教え(ホツマツタエ)の勉強会に参加しました。

 

4年前に絵画を習い始めてから、絵や文字から受け取るエネルギーに興味が湧き、その頃から宇宙文字のようなこのヲシテ文字の存在がとても気になっていました。

国立のカフェで勉強会があるよ、教えていただき初参加しました。
 


 

紀元前6000年に日本が創生された時の教えだそうで、その起源には諸説あるそうですが、文字そのもののエネルギーは、とてもシンプルで力強く、すんなりとこころに入ってきました。

 

すなおという言葉は大好きな言葉のひとつですが、古代のものだということを昨日始めて知りました。
 

す・・・きよらかに
な・・・仲良く合わさり
お・・・その気持ちを種としてしっかり持つ

 

一文字一文字に意味があって、メッセージが込められているから、エネルギーを感じるのだと納得しました。本を読んでいるだけでは感じ取れなかったことを直接学ぶことができて、とても嬉しい時間でした。

古代の教えの中でも柱となっている トの教え(とのおしえ)というのがあり、(ととのうという意味)その大きな教えは二つの軸
 

◯清らかにすなおに尽くす
◯和す(やわす)戦わずに合わせる

 

からできているのだそうです。

この古代の教えが日本人の和のこころの源になっていたことを知り、日本文化の根源に触れたような嬉しい気持ちになりました。


「素直な気持ちで尽くし、和す(やわす)気持ちで毎日を過ごす 」

古代の人の知恵の深さに、そしてこの教えを聞く機会を得られたことにに感謝です。