誰もが憧れ、夢見るプリンセス。

ウェディングドレスを着た時は、お姫様のようなティアラをつけるのが夢でした!!という女性はどんなに時代が変わっても後を絶ちません。

一般的なティアラは、金属製でお顔周りがガッチリした印象になってしまうこともあります。

憧れのティアラはつけてみたいけど、柔らかい女性らしさも表現したいという方におすすめなのが、白いティアラ

繊細なワイヤーで優しい曲線を描き、極小のスワロフスキーのラインストーンで輝きを表しています。


なめらかな細いラインが、遠目からも主役としての存在感を感じさせます。



プリンセスといえば本物のプリンセス、皇后美智子さまが今日10月20日に、お誕生日を迎えられました。

以前から、美智子さまの立ち振る舞いや装いの美しさや優しさ、そしてその奥にあるものに、人間としても女性としても興味がありましたが、美智子さまが戦後10年の二十歳の時に書かれた感想文を読んで、とても感銘を受けました。

以下の文章は、その終わりの一部を引用したものです。

私の“はたちのねがい”―それは私達年齢の人々が過去の生活から暗い未来を予想するのを止め、未来に明るい夢を託して生きる事です。それは同時に、現在を常に生活の変り目として忠実に生きる事でもありましょう。現在は過去から未来へと運命の道を流れていく過程の一つではなく、 現在を如何に生きるかによって、さまざまな明日が生れて来る事を信じようと思います。



 

独身時代のはたちの頃から、ご自分自身だけでなく周りの大勢の方の指針となるような生き方をされていらしたのですね。時代を超えて心に響くメッセージに勇気をいただいたことに心から感謝です。