レースのモチーフは色々ありますが、やはりお花や葉っぱが主流です。

流動的でなめらかな曲線や、若々しさの象徴でもある植物は永遠に女性の憧れです。

白という色に限定されたウエディングドレスは、レースのちからを借りることによって、その魅力をさらに輝かせますから、女性らしさを表現するにはぴったりの素材。

植物がわたしたちに与えてくれるちからは、言葉にならないくらい大きさとおおらかさを感じますが、中世の人たちもその植物のちからをレースのモチーフにすることによって取り入れていたんですね。

写真は、検討中のフランスレース。
パワフルで力強いお花柄は、見ただけで元気に、そして幸せな気持ちにしてくれます。


存在感はありますが繊細さも兼ね備えたレースは、儚ささえも感じます。


今日は、2年と1ヶ月ぶりに会う友人が、国立のアトリエを訪ねてきてくれました!!

山口と東京は距離も離れていて、なかなか会うチャンスが少ないので、次に会えるのはいつかなぁ...と思うと別れ際は名残惜しくて、さみしさもありましたが、また会える日を楽しみに、そしてその日まで、一つ一つの仕事もがんばろう! と嬉しさと力をもらった夜でした*

明日からは、東京も30度を切って涼しくなる予報です。気温差がからだにこたえることもあります。季節の変わり目は、意識して休養をとってまた次の元気に繋げたいですね。