まっさらな純白。花嫁の清らかさを表す上で一番ふさわしい色ですね。
ウエディングドレスも白とひとことで言っても、ホワイト・オフホワイト・アイボリーなどの種類があります。
○ホワイトは、まぶしいくらいの強い日差しのもとのリゾート挙式に映える色です。
一般的な式場やナチュラルなガーデンでは、少し白浮きしてしまうこともあります。
同じようなホワイトでも素材によって色写りが変わるので、写真などで確認するのがおすすめです。
○オフホワイトは、ナチュラルな色ですから、どんな会場にも映えますが特にお庭のグリーンとの相性がいいので、ガーデンでの挙式にぴったり。
お顔写りは、爽やかな印象になり若々しさを表現したい花嫁におすすめです。
○少し黄色味がかったアイボリーは、会場を選びませんが、クラシカルな建物などとの調和が素敵です。フランスの花嫁に一番人気の色はアイボリーなのだとか。お顔写りは、柔らかくて優しい印象に。日本人の肌の色とも相性が良いと思います。
ご自分にいちばんふさわしいを探してくださいね!
写真は、ボリュームのあるお袖がポイントのエンパイアドレス。
バニラ色のほんのりと優しい色が、花嫁の肌の美しさを際立たせます。
お袖が長い分、胸元はぐっと開けて、昔のオペラの衣装のイメージのスクエアカットに仕上げました。

梅雨時らしく、なかなかお日様が顔を出さない毎日ですね。
時折降る雨は、植物にとっては天からの恵みの雨。
雨が上がったあとの葉っぱやお花は、嬉しそうに輝いています。
朝いちばんに、花瓶のお水を取り替えてあげると、植物から守られインスピレーションを分けてもらえるのを実感します。
そして、ますます植物が愛おしく思えてきます。
6月も明日で終わりですね。明日も良い一日でありますように*