ウエディングドレスを着た時に、ヘッドドレスの髪飾りにこだわってみると、ひと味もふた味も違う花嫁になることができます。

一般的に多いのが、金属製のティアラや生のお花。
もちろん素敵です。

だけど、ちょっと人とは違うこだわりを表現したい方には
フランスの伝統的な手法で作られたコサージュがオススメです。

シルクの薄絹(うすぎぬ)の風合いと、きっちりし過ぎない柔らかさが特徴です。

女性らしさを究極に求められる花嫁は、
柔らかいフランス式コサージュで、ふんわりとした優しさを表現すると、
アンティークのような深い味わいを出すことができます。

付け位置も下気味にすると清楚で奥ゆかしい雰囲気に
顔の上の方だとお人形のような可愛らしさと華やかさが出るので
いろいろな場所で試してみてくださいね。






ps.仕事でバタバタしていた昨日は、すっかり父の日を忘れていて
今朝、慌てて父親に父の日コールをしました。

「今出かけるところだから...」と1分ほどでしたが
元気なを聞くことができて、わたしの方が元気をもらいました。

母の日や父の日は、なんだかとってつけた感じがあって気恥ずかしい気もしますが、あえてそういう日と割り切ると、家族であることが嬉しい気持ちになるんだなぁと感じた朝でした。

明日は夏至ですね!!
子供のころから、毎日変わる日の出の時刻、日の入りの時刻が気になって
新聞の日の出の時刻を切り抜いては、ワクワクしていました*

夏至の日の明日は、みんなが心穏やかな一日を迎えられますように。