花嫁がウエディングドレスを着た時に手に持つブーケ。

何と言っても一番の人気は「白と緑」ですね。

花嫁の特権である純粋な色の白と、生命や自然のそして希望をあらわす緑色。

深い森の中の教会に佇む花嫁を連想させてくれるのも、白と緑色の組み合わせ。

結婚式では、お色直しはせずに、お気に入りの白いドレスを一着で通すのも素敵ですが、中座してお花に好きな差し色を加えるのもおしゃれです。

ブーケは生のお花が勇気をくれたり、緊張をほぐしてくれて
撮影の時も、生のお花が一輪あるだけで、表情が柔らかく優しくなります。

写真のドレスは、とろけるようなシフォン素材とフランスレースの組み合わせのハイウエストドレス。

一見細身ですが、裾幅を思い切り広くしているので、シンプルななかにもゴージャスな雰囲気のあるデザインです。太めのストラップがポイント。

手元のリストコサージュもオリジナルのハンドメイドならではのテイストです。



今日は朝から祝福されたような晴天の大安・土曜日でした。

梅雨どきで天候をご心配された花嫁も多かったと思いますが、快晴のジューンブライドで何よりです。

お天気は、明日からは少し下り坂に向かうようです。
毎日の気温差に気をつけて、そして明日も皆にとって良い日曜日になりますように*