きついコルセットから女性の体が解放されたのは、18世紀末から19世紀はじめ。

ナポレオン皇帝時代に流行したことから名付けられたエンパイアラインはハイウエスト切り替えで絞りをおさえた少女のような柔らかい雰囲気になるのが特徴。

それまでのロココ調の華美なドレスから、古代ギリシャ時代の自然体な美を求めて多くの女性に好まれました。

現代の花嫁にとっても憧れの的です。

私たちのアトリエでは、様々なデザインのエンパイアドレスを制作しています。

写真は、不思議の国に舞い込んだアリスのような少女をイメージしてデザインしたもの。

イタリア製のソフトサテンに、日本製のシルクサテンオーガンジーを重ね、身頃と袖にはフランス製のシルクスパンコールのレースを重ねています。

ウエストラインを絞らないエンパイアラインは、女性らしい甘さと可愛らしさを表現したい花嫁におすすめです。







今日は、大切なお話を聞く機会があって、また新たな出会いと気づきがありました。

色々なことが起こっては過ぎ去るのが人生ですが、どんな時にも不安におしつぶされずに前向きに物事に取り組むことの大切さを知りました。

そして、嬉しさや喜びを仕事に乗せて人に届けられるようになりたいと決意した日でした。

明日もたくさんの人にとって良い日曜日でありますように*