ルーチェクラッシカでは、ウエディングドレスだけでなく
コサージュも制作しています。

繊細なシルクの布にのり入れをして花びらを一枚ずつカットし、染色します。

下の写真の淡いピンクの髪飾りは、
小指の爪の大きさくらいの花びら一枚ずつを手切りする工程もあります。

気が遠くなるくらいの時間と手間がかかりますが
他にはない風合いと味わいが出ます。

本場フランスでも入手不可能な道具は貴重品です。

ドレスもコサージュも大量生産では表現できない
手のぬくもりを感じるものづくりを目指しています。







今日のお昼は、先月知り合ったばかりのお友達が誘ってくださって、楽しい時間を過ごしました。

まだお会いするのは3回目なのに、お互いにのどがかれるほどおしゃべりが止まらず、たくさん笑いました。

太陽のような明るさと大地のようなおおらかな強さを持った女性で憧れの人です。

瞳がとても澄んでいて綺麗なのは、こころの美しさのあらわれだと思いました。

 

出会いやつながりは、ご褒美のように嬉しく元気をもらえるなぁと感じた日でした。