基本的にウェディングドレスのデザインに制限のあることは、少なめですが
・なるべく肌を露出しすぎないこと(肩が覆われるものなど)

・フェイスヴェールの下ろせるものであること(マリアさまヴェールでないもの)

 

など、教会によっては、指定がある場合もありますので、場所が決まったら、衣装についての制限を確認するのがベストです。

教会では、素材の良さとシルエットの美しさが生きるように、あえてストイックなデザインのドレスにすると、品格が保たれますし、自分らしさが際立ちます。

ヘッドドレスやアクセサリーは、あくまでも繊細に。

下の写真は、1950年代に活躍したオードリー・ヘップバーンが映画の中ではなく、本人の結婚式で着ていた前にボタンが並んだ五分袖のドレスをお手本に作りました。

教会の高い天井にも映えるように、スカートは裾幅をたっぷりとって、シンプルな中にもゴージャスな雰囲気が出るようにしています。

ドレス生地は、イタリア製のシルクファイユ 
髪飾りのティアラは、ワイヤーに紙を巻いた素材にスワロフスキーのラインストーン
イヤリングは手作りのコサージュと淡水パール
グローブも手作りのコサージュと小粒パールの編み込み風



 

ヘップバーンといえば、気品あるルックスだけでなく、心の美しさも有名で数多くの名言がありますね。

いわゆる天賦の才に

恵まれていると思ったことはないわ。

仕事を心から愛して

最善を尽くしただけよ。

 

- オードリー・ヘップバーン -



わたしも、自分の仕事を心から愛して、最善を尽くすことを楽しむことが、今現在の目標です !!

今日も刺すような陽射しで、5月とは思えない気温でした。
エアコンがかかっている場所では、体が冷えすぎないようにご注意してくださいね。