友人のえっちゃんが「ぜひ、会って欲しい人がいるよ」と言ってくれて紹介してくれたのが、フラワーデザイナーの落合 恵美さん。

ウェディングの仕事をはじめたばかりの頃から、ご活躍ぶりをいつも雑誌で拝見していた憧れの方でした。

キャリアも人脈もお持ちの恵美さんですが、自然や動物たちを愛する温かく優しいお人柄で、初対面のわたしにも親しみを込めて接して下さったので、お会いしてすぐに溶け込んだ雰囲気になり、えっちゃんを囲んで楽しいランチの時間を味わいました。

そんな素敵な恵美さんのアトリエ・ブランディーユさんで、オーガニックローズとオーガニックハーブの講座があり、先日参加してきました。


愛知県の生産者さんが、今まで育ててきたバラの生産をすべて手離し、オーガニックのバラを丹精込めて作っているのだそう。

オーガニックローズを育てるにはとにかく並々ならぬ信念が必要で、ほとんど作られている方の精神が入っているからこそ成り立つという、まさに奇跡のバラ。

品種改良されている一般的なバラに比べて、オーガニックのローズは

香りが高い・花の持ちが良い のが特徴だそう。

それがどのくらいの香りかというと、お花に触れた後に石鹸で手を洗ったのにまだバラの香りが残っているくらい。かといっても決してきついにおいではなく、深くてふくよかな香り。

 

上の写真でもわかるように、バラの咲き方がほころんでいるように感じます。

お花はみんな微笑んでいるように思いますが、この奇跡のローズたちの微笑みは、嬉しくて思わず微笑みがこぼれているよう。

葉っぱの色も深くて艶やか。のびのびと愛情深く育てられたからでしょうか。

農薬は土の中の微生物をなくしてしまう。
無農薬のお花を育て、そしてそのお花を生活に取り入れることは簡単ではないけれど
地球のため、そしてそれが自分たちのためになるという恵美先生の考えに触れ、そして植物の優しさに触れて、身体も心も喜びました。

この日は気候のせいか、朝から珍しく体調不良だったのですが、ブランディーユさんのアトリエの雰囲気、そしてオーガニックのローズやハーブに触れて、かなり体調が改善し、からだが軽くなったのを実感しました。

今までは自己流のアレンジメントでしたが、初めて手ほどきを受け、先生の手は、自在に操れる魔法のように思えました。



 

 

 

 

 


この日、一緒に参加してくださったのは、5月4日にご結婚1周年を迎えたばかりのみょんひさん。みょんひさんのご結婚式のドレスを作らせていただいたのがご縁で親しくして下さっていて感動します。

人と人との出会い、つながりは、毎日の単調な仕事を続ける上でも、大きな力や励みになっていることを実感するこの頃でした。



ブランディーユさんでは、挙式の前日にご本人と恵美先生がそれぞれににブーケを作り、いい状態にキープして、当日会場まで搬入してくださるレッスンがあるそうです。

ご結婚式の現場の方から、手作りのブーケのトラブルのお話を聞くことがあります。
ブーケは生き物ですから、鮮度がいのちです。

ウェディングの手作りブーケを安心して作りたい、でも当日の心配の種を少しでもなくしたい、という花嫁には朗報です!!

ぜひお問い合わせしてみてくださいね。

ブランディーユさんのFBページ