お気に入りのドレスも、二人が選んだシーンに一番ふさわしいかどうかは、最高の花嫁になれるかどうかの重要なポイントになってきます。

会場の大きさやインテリア、光は自然光なのか、強いスポットライトなのかで映えるドレスも変わります。

今日はレストランに映えるドレス選びのご紹介です。

かしこまったホテルや結婚式場ではなく、フレンチやイタリアンのカジュアルな雰囲気の中で、おいしいお料理で大切な人たちをおもてなししながら、肩肘はらないリラックスしたWeddingにしたい、とレストランを選ぶ方も多いと思います。

ドレスもボリュームやトレーンの長さで勝負するのではなく、あくまでドレスの上質さ、そしてシルエットの美しさで魅せるのがおすすめです。

テーブルや椅子の間隔も広くないことを考慮して、自分だけボリューム満点になりすぎないことが大切です。

ゲストとの距離が近いこともあり、ドレスの質感は手に取るように伝わるものです。

 

天然素材のシルクやコットン、レースなどの見せどころでもあります。




写真のドレスはシルク100%のサテンの上にシルクオーガンジーを重ねて透明感を出し、キャミソールドレスの上にレースブラウスを羽織る2Wayドレスですから、挙式と披露宴でのイメージチェンジも可能。

足元がレースになっていて、歩くと裾が揺れるのもポイント。

シンプルなシルエットのドレスには、カメリアの小さなコサージュを幾つも飾って遊び心を加え、チャーミングさをアピールしてみるのもおすすめです!