結婚してからというもの、私は主婦らしく、家計簿をつけることにしました。
結婚した頃は私もまだ仕事をしていたので、家計が苦しいと思ったことはあまりないのですが、実際に家計簿を付けてみると、ものすごくお金が出て行っていることが分かります。
独身貴族とはよく言ったもので、独身時代には、家計簿をつけたことはありません。
大学生のときは親からの仕送りだったので、家計簿をつけて節約に励んでいましたが、自分で稼げるようになってからは、貯金などには目もくれず、好き勝手に使って楽しんでいました。
今の夫である当時の彼氏と付き合い始めてからも、外食や飲みが多くなりはしましたが、それほど生活に困っているという感じではありませんでした。
ですから、結婚してからもその延長で、
「二人で稼いでいるのだから、心配することないか」とのんきに考えていました。
しかし、同じ頃に結婚した友人がせっせと家計簿をつけているという話を聞き、自分もやってみようと、ついに家計簿をつけ始めたのです。
始めてから分かったことは、冒頭にも書いたように、あまりにも多くのお金を使って生活しているという事実でした。
家賃が高かったのはもちろんですが、完全に家でご飯を食べているのにもかかわらず、さらに言えば、私は毎日お弁当を持っていっていたにもかかわらず、驚くほどの支出合計。
貯金など、する余裕がないことが分かりました。
そのことを夫に話し、今後、子どもが生まれたら家計は火の車であることを認識させ、その日から節約を始めたつもりでした。
実際に支出は少し減りましたが、私が出産することになり、家計は夫に頼るのみとなりました。
そして現在、家族3人の家計は、以前と同じくらい苦しくなってきました。
子どもが生まれると、何かとお金がかかるよ、と言っていた友人の言葉のとおり、本当に何かと物入りで、節約など、なかなかできないのが現状でした。
最近、再び家計簿を見直し、ここ数ヶ月の統計によれば、食費と酒代があまりにもかかりすぎている現実に直面しました。
それもそのはず。わたしはあまり料理が上手でないので、食材を上手に使いまわすことができず、安い食材で美味しく作る腕もないわけです。
また、買い物の際にいつもビールを買い忘れてしまう私のせいで、夫は仕事帰りにコンビニでビールをちょくちょく買ってくるようになりました。
コンビニのお酒って本当に割高です。
独身時代は思わなかったのですが、今は、そのビール1本の、スーパーと比べた20円高がとっても気になるのです。
毎日20円の割高が、1日4本、1ヵ月続くとなると、2400円も損している計算になります。
これって、あと少し出せば発泡酒のケースをひとつ買うことができるくらいのお金ですよ!
もったいない!!
そして食費。きっとうちはよそよりもかなりかかりすぎです。
せめて、1ヵ月3万円くらいに抑えないと、本当に今後が心配になってきます。
そこで、今月から始めました、家計見直し月間。
食費は1ヵ月3万円で抑えること。
ちょくちょく買い物に行くのではなく、安い時にたくさん仕入れて冷凍したり使いまわしたりすること。
今日すでに3千円の買い物をしたので、あと10日はこの食材でやっていくつもりです。
(無謀かも・・・)
そしてお酒。
ビールはやめて発泡酒にし、今日はケースで購入しました。
すっごく重かったけど、この方がコンビニで買うよりかなり安いです。
これをせめて2週間は持たせたいと思います。
夫がビールを飲みたいと言った時のために、一応ビールも買ってきました。
これは少しずつ出すことにしましょう。
こうして、とりあえず今月は頑張ってみたいと思います。
10月はやる気の月ですね。
ジョギングも節約も、できるところまで一生懸命頑張ります!
本当に・・・応援してください。