お経について 般若心経 | 心の拠り所✩*。シンプルに自分らしく自然体で生きる量子場師&住職ママブログ

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私は、40代で、3人26歳、24歳、22歳の息子たちの母で在り量子場師になり、僧侶になり今は自坊の住職になりました。悩む事も、いつか夜明けは必ず来ます。日々美しく自分の感じる本来生まれ持った身体で、自分らしく自然体で在りたいと考えています。

拙僧では御座いますが、


お経について今日は、書かせていただきたい

と思います。





お経って、

毎日御唱えさせていただき、

お勤めさせていただいていますが



凄く。。。

不思議な事で、

心が研ぎ澄まされて静かに



無心になっていくのが、

わかるんです


本来の   無  という時間


この無とは、


般若心経によく出てくる言葉の一つであります。





実際人間は忙しいもので、


大脳や小脳をつかい、




常に頭で考えて、ぐるぐる思考が止まらない、

あーじゃない、こーじゃない、

あーなのかな、こーなのかな


あっ!


あれも

これも

しなきゃ!

頭で考えることって多いですよね。





それと同時に、心も大忙し、

びっくりすれば、鼓動は活発になるし、


ショックな出来事や、

心配があれば、又さらに、

違うドキドキが、始まるし



嬉しい時

楽しい時も、

鼓動ははずみますね



そのように、

毎秒毎分、毎時間休息なしに

体全体で、

忙しいものなんです。




そんな日常に、

お経をお唱えしてみてください。




不思議とね、

無心になり、

頭の思考はとまり、

静かになります。




仏教は、お釈迦様が悟られ、

おひろめになられましたが、

密教は、


お大師様が唐の恵果和尚にお会いになり、

それから日本に

密教をおひろめになられました。


何より、


お大師様は、

それだけの、知恵もおありになり、


すべての教法も記憶されたということで、

智恵の菩薩であったのだと思われますとも記載されてある著書が御座います。



それを理解するだけでも、

お大師様がどれだけ、

偉大なお方かという事が、

私にはヒシヒシと伝わってきました。









お経とは、


体も心も清められて、

口から出る言葉も美しくなるし、

何より心から感謝が出来ます



不平不満ではなく、

有難いな、

生きてるんだな



こうやって、毎日

衣食住出来ていて、幸せだな



ありがとうございます!っという

気持ちにから変わるのです☺️


余裕も生まれてくるように感じます。




これが、私は

身をもって体感している事であります。



特に皆様によく知っていただいている、

般若心経は、短くて読みやすいというだけでなく

わずか278文字という文字の中に


覚りをまとめられているのです。

(実際は本文自体は262文字)




短いお経で、覚えやすいお経でもありますが、

この般若心経をお唱えするだけで

心が静かになり、

仏様と一体になっていってるのを感じるのです。



文中にもありますが、

これを読む(お唱え)することで、

一切の苦厄が除かれる有難いお経なのです。



何より、

仏様より私達の苦しみから

救っていただける有難いお経ですから、

心してお唱えするということを忘れずに

心身から向き合う事で、

功徳をいただけると、私自身は、感じています。




般若心経の中に、

空も、よく出て来ますが、

わかりやすく説明すると、


現実をつくっている私たちに、


この世に存在するものを

全て自分だけの判断で、

あーだこーだと

決めつけずに


思い込みや固定観念で判断する事を、

捨てようということなんですよね。



私達は、

現実をどうしても、見たい様に

つくりだしてしまう。


それは、

いつだって、自分の心にあるんですよね。



いつだって、

平和な🕊

愛溢れる

現実をつくっていきたいものですね。




合掌