髪色の、抜け感を楽しんでる宮本あやです

先日のお客様に初対面の人と話すのが苦手な方がいらっしゃいました。
(わかりやすくいえば、内気で恥ずかしがり屋さん)
すこしづつお話していくと、徐々に心をひらいてくださいました。
心がほぐれていくのが、わかったとき
(表情の変化を感じているとわかりますよ。)
人見知りですか?とお尋ねすると
え!?なんでわかったの?と言わんばかりにぽかんとした反応をしてくださり
そうなんですよ!!と
(ひとみしりをうちあけたことで、
安心感が出たもようで)
それから、たくさんお話をしてくださいました。
私も昔は観察力さえなく、
観察するって何?とわからず言葉の理解しかできていませんでした。
それから、
お客様と
たくさん関わらせていただくようになり、
お客様と目を合わせるということができるようになりました。
昔のわたしの観察する意味は
お客様の行動をみることだと思っていました。
お客様と目を合わせることができるようになったことで、
お客様に受け入れてますよと伝えれる様に変わりました。その結果、お客様との距離を感じず
お客様の想い(緊張してます、理解されたいなど)を感じられるようになりました。
お客様は、
わかってくれたと感じると
・わたしの事をわかってくれた。
・理解してくれた。
・受け入れてくれた。
と、安心されますし、
嬉しい気持ちになります。
例えば、
よく行くお店で名前を覚えてくださり、声をかけられると嬉しい気持ちになりますよね。
嫌な気持ちにはなりませんよね。
それと、同じです。
どれだけお客様と、信頼関係を築いていけるか、
この信頼関係を築いていけると、プライベートでもパートナーシップも相乗効果を発揮します。
観察力アップの方法がわからない方は、
セッションや講座に参加して聞いてください

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