気学のブログなのに、脱線してばかりで、すみません。
本日のお題は、吉方とりってなんなの?
まず、気学には本当に沢山の流派があります。生まれた年=本命星といいますが、それのみで方位を判断する流派だったり、吉方をとる方法にしても、神社でお水を汲んで、いただくという方法のみであったり、少し聞いただけでも本当に沢山あります。
というわけで、私が学んでいる九星気学がもし、合えば、ぜひ使っていただきたいなと思います。
吉方とは何ですか?
自分にとって必要なエネルギーを体に取り入れることです。
九星気学には、年盤(一年を通して換わらないもの)月盤(毎月変わるもの)日盤(毎日変わるもの)
この3つがあります。
今年一年間変わらないものを年盤といいます。

そして、毎月変わるのが月盤
これは、10月の月盤。
そして、毎日変わるものが例えば、10月18日だとこれを日盤といいます
年盤は、75日以上の旅行や、留学、引越しの時に作用します。
月盤は、3泊以上の国内旅行から作用します。
日盤は、日帰りや、2泊までの国内旅行で作用します。
このような使い分けとなります。
そして、吉方はどうやってとるかといいますと、全てにおいて、寝た場所が基準となりますので、通常はご自宅ですよね、ご自宅から、半径2キロ以上離れたところで、
その日の吉方位へいき、その土地の、火と水を使ったものを取り入れると、自分に必要なエネルギーをとることができるといわれます。
要約すると、
・自宅から2キロ以上離れたところで、お茶をする!もしくは24時間以上そこにあったものを食べる。つまり、あんまり回転していない自動販売機、とかですね。
・最低20分以上そこにとどまる。
これで、その日必要なエネルギーを取り込むことができます。
このエネルギー量は、距離と時間に比例しますので、遠くへ行けばいくほど、長時間いるほどに効果が大きくなります。
では、吉方をとるとどうなるか?
・自分の本命の星(生まれた年の星)を強くすることができる=運気アップ
・その時の方位によって、ご縁が増えたり、直感がさえるようになったり、頭の回転がよくなったり、と色々な効果が出てきます。
・精神的につらい時ほど、気分を上昇させることができます。
こんな感じです。
では、次回は、実際どんな効果があったかお話します。
佳穂

