家系図を作ると、不思議と家族との関係性が変わるのです。

いくつかの理由があります。





 

1)なんだかわからないモヤモヤ、

イライラ、怒りが実は誰のせいでもなく、

ただ、流れている血だったり、

繰り返される家庭環境によって

培われてきたということがわかる。


これ、血とか、DNAとか言っていますが、

半分は、家庭環境に寄るものだと思います。

代々受け継がれてきた、習わしの様なもの。

子供は育てられた環境しかしりません。

他の家族もそうだろうと思って育ちます。

小学生になり、中学生になるにつれ、

自分の家庭は他所とは違う、

とわかったところで、

親の庇護にあるうちは

何も変えることはできません。

 

こうやって家庭環境と言うものは、

ほぼ変わることなく受け継がれていきます。

 
2)家系図から愛を感じる
これはホントに見てもらって
感じてもらうしかないのですが、
大体どの家系図にも、
気になるご先祖様がいらっしゃるのです。
そのご先祖様から
大きな気づきをもらうことが多い。

私の場合は、祖父のお父さん。
彼が若くして亡くなっていたおかげで、
祖父に後見人が付き、
それを見た私が後見人が気になり、
じっくり見ていくことで、
私の家系は、
長男をものすごく奉っていた!
ということが解りました。

この辺りは詳しくお茶会で話しますね。
その解放の鍵を握っていた曽祖父には
感謝ですよね。
そんな風に、家系図には
色んな形の愛が埋もれてます。



 
3)ご家族や親戚の人と盛り上がる。
家系図を書いていただいた後、
ヒアリングもお願いしているのです。
どんな人だったか、祖父や祖母の事、
聞いてみたい人のことを
ヒアリングできればお願いしています。

実はこれ、私の時も衝撃の事実が判明しまして(笑)腰が抜けるくらいビックリしました。
戸籍には載っていない情報は
沢山ありますので、
そこを聞いてもらうことで、
結構盛り上がるんです。
 
そして、なぜ盛り上がるか?
嬉しいのです。
うちの旦那の父方の家系図を実は、
義理父の葬儀の時に持っていきまして、
義理父の兄弟と盛り上がりました。
まさかそこまで反応するとは思わなかったので、焦ったのは私。
もっときれいに書いておけばよかった・・・・。
そして、私の取り寄せた戸籍ではわからない部分を書き加えていただきました(笑)
 
書いて家族とシェアすることで
関係性がガラッと変わることがあります。

家族や兄弟と自然に話せるようになった!
と素敵な感想をいただいています(^^)




家系図、一家に一枚是非どうぞ💕
 
 
 
 

明日からお盆始まりますね。

鈴鹿は雨が降り出したので、ちょっとやんだらお墓に行って来ようと思います。

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家系図を始めて書いたとき、というか、書きあげた時の感情を今でも覚えています。

戸籍謄本が取れる範囲のことだけなのに、

凄い人数だな

これをまず思いました。

 

しかも、まだその時父方の祖母はまだ取っていなかったので、

母方の両親と、父方の父だけ。

そしてその一番子孫は、私一人。

 

たった一人の為に、これだけの人数の人がかかわっている。

 

これをものすごく感じました。

見たら一目瞭然なんですが。

 

これ、ものすごく自己肯定感が上がるのです。

私は、もう両親も祖父母も高いしていますので、

直系の人が一人もいない、という、妙にスース―した寂しさの様なものを感じることがあります。

 

父が余命半年となった時に、

 

私を一人にしないで!!!

 

 

この感情があふれてきたことを今でもはっきり覚えています。

もう結婚していて、旦那はいましたけど、他人と、直系は私の中でハッキリと別物だったんです。

 

これは、多分私の血のなせる業なのだと今では思います。

ものすごく直系にこだわった父方の血をひいているので、そう思うのだと思います。

詳しくはこちらね。

 

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だから、子供を産みたくなかった原因の一つはそこにあったのです。

もちろん無意識下ですが、私が産めば、間違いなく家督を相続するのは子供。

また同じように、直系を繋いでいくのだなと感じていて、その重圧をかけたくないと思っていました。

もちろんそんなことは頭でわかっているはずもなく、なんとなく嫌だと思っていただけです。

 

母がとても過保護だったので、もうこんな思いをする子供を作りたくないと思っていたのです。

子供のころは普通に産むつもりだったし、そう思ったのは20代も後半過ぎてからです。

多分自分一人の人生もままならないのに、子供なんて無理と思ったのを責任転換するために母を引き合いに出したんだと思います。

でも実はそうではなかった!母は全く関係なく、父方の血に流れるものが多分恐怖だったのだと思います。

 

でもね、そこが解った時、その気持ちは一瞬のうちに解消されました、同時にもう一つ思ったことがありました。

 

子供産めばよかった!!

 

こんなにたくさんのご先祖様が私に繋いでくれたものを私も伝えたらよかった。

 

そう思ったのです。

 

こんなことが、一瞬のうちに頭を駆け巡りました。

 

私の場合はこんな感じで脳内で色んなことが起きたのですが、家系図を作られた方は大なり小なり皆さま色んなことが起こっています。

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家系図ってタダの紙じゃないんです。

 

ホントに、ドラマが詰まっていて、そこが私たちの生きるヒントになっていることもあるんです。

家系図セミナー22人に受けていただいていて、それぞれドラマがあるのですが、

共通していることが一つだけあるんです。

 

家族の距離が縮まる

 

今までほとんど話したことなかった父親としゃべった!とか、父が喜んで、字を大きく書いてほしいとリクエストをもらったとか、

もう家族の縁を切ろうかなと思ったのに、話が普通にできるようになった!とか本当に沢山の素敵な話を聞かせてもらいました。

 

ご先祖様が望んでいるのは、ただただ、子孫である私たちが家族仲良く暮らしていくことなんだな、

と本当にそう感じます。

 

出生が複雑だから、作るのが怖い、という声も聞きますが、

怖くもないし、ただただ温かいものを感じます。

 

お墓参りが楽しくて、ビックリしたのが、最初の家系図を書いた後のお盆でした。

 

落語で、墓で酒盛りをする話があるのですが、凄く分かる!と思いました。

 

家系図は、一生の宝物になりますので、作ってみてください。

 

家系図について知りたい方は、家系図お茶会を開催します。

家系図書きたい!という方は、家系図セミナーへお越しください。

2名以上で開催します。

遠方へはスカイプやズームで対応致します。

交通費をいただければ、どこででも開催いたします。

 

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自分のルーツを探る、と言ってもそんな大げさなことではないです。

家系図を作って眺めていると、気が付くことがたくさんあるよ、って言うことなんです。

 

 

 

 

 

そして、それは一人で作っていては見えないものがあるっていう事。

誰かと比較することで、私にしかないんだ、これ、と言うものが見えてくる。

それがあなたのルーツであったりします。

 

私の場合、「家督相続」という言葉がやたらと出てきました。

長男が大抵家を継いでいますから、長男の家系だと割と出てきますね。

でも、当時6人のグループでは、その言葉はあまりほかの人の家系図ではでてこなかったのです。

 

 

 

 

まあ、でも長男だから、で終わりますよね。

終わらなかったのは、

うちの祖父に、「後見人」の文字を発見したから。

 

うちの祖父に、後見人が付き、祖父が成人したら後見人が外れ、その直後に、家督相続をしていました。

 

なんだろう??後見人てなに??

 

実は、祖父の父が亡くなったことで、祖父の父の弟が成人するまで後見人についていたのです。

ちょっとややこしいので、仮の名前をつけますね。

 

祖父→光一

祖父の父→敬一

祖父の父の弟→啓二

祖父の祖父→浩

 

まず、敬一が亡くなります。

その後、敬一の妻と啓二が婚姻。

その時、光一は啓二と母の戸籍には入らず、浩の籍に入ります。

 

浩が亡くなった時に、まだ未成年だった、光一の後見人に、継父である啓二が後見人についた。

成人したのち家督相続は、光一が継ぎました。

ということです。

 

おかしくないですか??

 

つまり、長男以外には家督を譲らないという家訓??のもとに相続がなされた家系の末が私ということです。

 

実は、私、名字をなかなか捨てれなかったのです。

婚姻届けを10年近く出していませんでした。名前が変わることで自分ではなくなる、

生きているうちは名前を私がつぶしてはいけない。

なんとなくそんな事を思っていたのです。

 

その理由がわかったのです。

代々脈々と続いてきた家系によるものだったということですね。

 

父も母も祖父も祖母も養子を取れとかは一切いっていません。

勝手にそう思っていたのです。

 

家系図を眺めて、わかったことで一気に氷解した一つのことでした。

 

知る、ということがすべてを解消する、ということもその時わかりました。

 

事実は、わかりました、次にどうしたらいいのですか?

 

どうしたら?はいらないのです。知ってしまえばすべてが無に帰る。

 

「知る」そのものがとても重要であること、そんな事を家系図から学びました。

 

事実は事実としてありますが、感情がすべて昇華した瞬間でした。

 

それが自分のルーツを探るということです。

 

同じ戸籍でも、兄弟ではどの部分を引き継いでいるかはわかりません。

 

ただ、何かを引き継いでいることはある、と思っています。

 

引き継がなくていいものは、戸籍の中に置いたらいい、そう思っています。

 

戸籍は、どんどん廃棄されて行っています。

さかのぼりたくても、さかのぼれないこともあります。

 

だから、是非、家系図を作ってみてください。

 

いつでも、家系図セミナー開催いたします。

 

家系図のことをもう少し知りたい方は、12日のお盆直前お茶会へどうぞ。

 

 

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立秋、いよいよ、今日から暦の上では秋になりました。

心なしか涼しい??いや、めっちゃ暑かった―。

 

これは、去年の8月の志摩です、ちょっと涼し気??

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土用が開けたので、気分はスッキリしてます。

皆さまはどうでしょうか?

土用は季節と季節の境目を指しますので、体調を崩しやすい方が多いのです。

感情も、すべてデトックスする時期です。

 

うちも、旦那と感情のデトックスをしました。

 

あんまり公開するのもなんなので、ライン@でこそっと今日の夜中に書きますね。

結構なバトルでしたよ、殴り合いはしませんけど(笑)

ライン@はこちらから登録してください。


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今私は色んなことを並行してやっていて、なぜか今年沢山のことが集中してしまったのです。

 

半年くらいで落ち着く予定ですが、なかなか時間が取れないので、いよいよ、

計画を立てないと行けなくなってきました。

今まで結構適当にやっていたので、

すべて把握するには、計画を立てないともう難しくて。

 

色んなことに直面しながら、紆余曲折を経ています。

 

今はひたすらに時間と体力が欲しいです。

暑さに負けて、なかなか進まないのです。睡眠時間を削ったり、

家事を辞めてみたりもしましたが、どちらも結局上手く行かず。

8時間ちゃんと寝て、食事をきちんととることが私にとっては

まず大事だということを学んだ7月でした。

 

ここにきて、やっぱり片づけは必須で、時間を作るには、

整理整頓なされていないと本当に難しいことがよくわかりました。

なるべく最低限のものを周りに於くように、日々取捨選択の毎日。

 

今からは、もうこれ以上広げないように、

今手の内にあることだけをやっていこうと思っています。

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告知が遅くなってしまったのだけど、

 

家系図お茶会お盆編 ズームにて開催します。

 

内容

 

niko家系図とはどんなものか(私の家系図をおみせします)

nikoどうやって作るものか?(戸籍の取り方など)

niko何が起こったのか

nikoお盆の供養の仕方(古神道のやりかたです)

nikoお盆の行事

 

 

日時 8月12日20時~21時

ズームにて行いますので、携帯もしくはパソコンで可能です。

携帯の方はあらかじめ、ZOOMアプリを落としておいてください。

費用 5000円

以前お茶会に参加された方、家系図セミナーに参加された方は3000円です。

 

では、直前ではありますが、やっぱり伝えたいなと思いましたので、

お時間会う方はぜひどうぞ。

 

お申込みはこちらへ

 

ライン@はこちら

 

2015年にグリーンターラのノリさんから教わり、

美しいなと思い、1泊して、夙川(兵庫県)まで行ききました。

その後、作品を販売したり、教えたりしていましたが、

ノリさんの奥様である益田緑さんの講座を受けるようになって、

もう1年位オルゴナイトを作っていません。

 

というわけで、一旦オルゴナイトを終了しようと思います。

また作りたくなったら、その時に、そろえようと思います。

 

なぜ、すべてを手放そうと思ったかは、

山田明日美さんのお片づけZOOMを受けたからです。

 

職場で書類にまみれてしまう悩みを解決してもらいました。

一年に1度しか使わない書類をすぐそばに置いてあり、

それは、そこに無くてもいいのでは??という問いかけに、

 

「はっ!!」ガーン

としたのです。

 

そうです、すぐに使うものだけをそばに置いていないから、

片付かないし、いざ探すときに時間がかかる。

 

これは、何も職場だけではなく、すべてに共通すること。

 

幸いにして、台所や、洋服はある程度できていましたが、

できていない部分がありました。

 

私が好きでやってきた、手仕事の関係の物。

大事にしすぎて捨てられない。

フェルトの原毛が衣装ケース1個分あり、

サンキャッチャーで使ったスワロフスキーが山盛り。

そして、今回のオルゴナイトの材料の山。

 

というわけで、もう一旦しばらく使っていないものを手放そうと思ったのです。

 

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内容

オルゴナイト私の持っている型、好きなものをお使いください。

ピラミッドは、型に限りがありますので、申し込み順となります。

 

niko基本的な作り方

nikoピラミッドの中身の作り方

niko最後の仕上げの仕方

 

この3点をお知らせいたします。

仕上げの練習用に、ミニのオルゴナイトをプレゼントします。

 

3時間で終了となりますので、その時間内でしたらいくつでも作っていただけます。

 

製作時間は、説明と、仕上げの時間をのぞいて2時間くらいになります。

 

硬化に1~2日ほどかかりますので、

出来上がりまでそのままにしていただき、後ほど発送とさせていただきます。

 

日にち 8月29日(水)

時間 10時~13時

場所 鈴鹿市内

費用 12000円(送料込み)

 

お申込みはこちらへお願いします。

 

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では、ラスト1回私の知識をすべてお渡しします。